脂性乾燥肌の特徴は?
脂性乾燥肌は額や鼻などのTゾーンは脂っぽくベタついており頬などのUゾーンは乾燥しているのが特徴です。
TゾーンはベタつきUゾーンはカサついている肌なので潤いがあると勘違いされやすい肌でもあります。
脂性乾燥肌は顔のパーツごとに悩みが異なることがあります。
皮脂が多くベタついているTゾーンはメイクが崩れやすく毛穴などが目立つ傾向にあります。
皮脂が多いのでニキビや肌のざらつきなどの肌トラブルが起こりやすいです。
一方、乾燥しカサついているUゾーンは肌のハリの低下が起こりやすいです。
脂性乾燥肌は肌の状態をしっかり見極めてスキンケアを行うことが大切。
誤ったスキンケアが肌トラブルの原因となることもありますので正しいスキンケアを意識しましょう。
脂性乾燥肌の原因は?
脂性乾燥肌の原因としては「生活習慣の乱れ」「過度の洗顔・保湿ケア不足」などが考えられます。
ここからは脂性乾燥肌の原因について詳しく見ていきましょう。
生活習慣の乱れ
脂性乾燥肌の原因として考えられるのが「生活習慣の乱れ」です。
睡眠や食生活などの日々の生活習慣の乱れは皮脂分泌促進の原因となります。
「脂っぽい食事やアルコールの過度の摂取」「男性ホルモンの増加」は皮脂分泌を促進します。
脂性乾燥肌の原因として「睡眠不足」も考えられます。
美肌の天敵とも言われている「睡眠不足」ですが睡眠が不足すると男性ホルモンの分泌が増加します。
日々の生活習慣の乱れは肌はベタつきや肌トラブルの原因となります。
過度の洗顔や保湿ケア不足
脂性乾燥肌の原因として過度の洗顔や保湿ケア不足が考えられます。
過度の洗顔や保湿ケアの怠りによっても皮脂分泌量が増加すると言われています。
過度の洗顔や保湿ケアの怠りにより肌が乾燥すると保護作用が働き過剰に皮脂を分泌します。
ベタつき気になって多めに洗顔してしまったり肌の保湿をしなかったりすると肌が乾燥し逆に皮脂分泌が増加します。
これにより皮脂腺の発達しているTゾーンはベタつきますが皮脂腺の少ない口元や目元は乾燥が進行します。
「ベタついている部分」と「乾燥している部分」がありそれぞれにあったケアをする必要があります。
この記事を読んでくださった方のスキンケアの参考になれれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。