はじめての出産準備「何を買おうかな」など、とてもワクワクしますよね。
出産準備は、たくさん揃えるベビー用品があるかと思います。
揃えるベビー用品の中の「ベビーカー」について、この記事では紹介していきます。
ベビーカーは、早いと新生児を過ぎた生後1ヶ月ごろから使用すると思います。
初めての赤ちゃんとベビーカーでのお出かけは、ワクワク・ドキドキしますよね。
初めてのお出かけや、普段の外出が「より素敵な時間になるように」ベビーカーの特徴・魅力、選び方などを紹介していきます。
この記事が少しでも、ベビーカー購入時の参考になることができれば、幸いです。
それでは、早速みていきましょう!
Contents
- 1 【新米ママ・新米パパのよくある悩み】 ベビーカーの選び方がわからない...基準は何?
- 2 新米ママ・新米パパがベビーカーを選ぶ時に注目したい「3つのポイント」
- 3 日本の育児グッズメーカー「アップリカ(Aprica)」とはどんなブランド?
- 4 アップリカ(Aprica)の魅力・特徴は主に5つ
- 5 アップリカ(Aprica)のベビーカーを購入・選ぶ際の7つのポイント
- 6 アップリカ(Aprica)で販売終了になってしまったラインナップ
- 7 【人気ラインナップ】アップリカ(Aprica)の豊富なベビーカーの種類
- 8 購入したいと考えている新米ママ・新米パパ必見! アップリカ(Aprica)のベビーカーの購入場所について
- 9 多種多彩!国内のブランドであるアップリカ(Aprica)のベビーカー
【新米ママ・新米パパのよくある悩み】
ベビーカーの選び方がわからない...基準は何?
新米ママ・新米パパの中には「ベビーカーってどんな種類があって、何を基準に選べばいいかわからない...」「ベビーカーってどんなシーンで使うのかイメージしにくいなぁ...」とお悩みの方も多いかと思います。
例えば、新生児のイベントで代表的な「1ヶ月検診」や「お宮参り」などは、ベビーカーがあった方がとても楽です。
1ヶ月検診に抱っこ紐を使用する新米ママ・新米パパもいらっしゃいますが、病院までの移動手段や病院の広さによってはとても大変な思いをされてしまうことも。
移動距離が長い場合や病院内が広い場合は抱っこ紐よりも、体に負担のかかりにくいベビーカーで行く方が断然おすすめです。
また、お宮参りでは屋外を移動することが多く、新米ママ・新米パパが疲れにくいようにベビーカーをチョイスする方が良いです。
やはり抱っこは体の負担が大きいですし、ベビーカーがあれば荷物を収納できるので嬉しいですよね。
「1ヶ月検診」や「お宮参り」の他にも、生後1ヶ月くらいからは外にお出かけする機会が増えていきますから、ベビーカーを正しく選びたいものですよね。
電車やバスなどの公共交通機関を使用する場合は「ベビーカーは他の人の邪魔になってしまうのではないか」や「狭い車内での移動が大変ではないか」といった不安など、ベビーカーをどのように使用するのか心配になる方もいるのはないでしょうか。
アップリカ(Aprica)の名前はベビー用品をチェックしていたら必ず目にしていると思います。
特にベビーカーの人気ランキングでは必ず上位で見かけます。
人気はあるみたいだけど、実際にどういいのか気になっている方のために、ベビーカー選びの中でも高評価のアップリカ(Aprica)について魅力や特徴、人気のラインナップについて解説します。
年々新しいベビーカーが開発されていき、快適な機能を持ったベビーカーが増えているのは良いことですが「どのベビーカーを選んだら良いのか、基準が分からない...」と新米ママ・新米パパを悩ませてしまっているのも事実。
他にも、普段は気が付かないような小さな段差もベビーカーだと急にガクンと止まってしまいビックリしてしまうことも。
毎日使用するベビーカーだからこそ、どのようなベビーカーを選べば良いか悩みすぎてしまいますよね。
ベビーカーの種類によって、それぞれメリット・デメリットは異なります。
赤ちゃんの乗り心地やベビーカーの使いやすさなど、重視するところは人それぞれだと思います。
安心で快適なベビーカーを選ぶ上でのポイントについて紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。
新米ママ・新米パパがベビーカーを選ぶ時に注目したい「3つのポイント」
ベビーカーを購入するときに「たくさんの種類の中からどのベビーカーを選べばいいの?」や「ベビーカーを選ぶ時、何を重視して選べばいいの?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
ここでは、ベビーカーを選ぶ際のポイントについて3つ紹介していきます。
ベビーカー選びの参考にしてくださいね。
では、早速ポイントについてみていきましょう。
【Point 1】ベビーカーの使用期間によりどんな種類に分けられる?
ベビーカーは使用期間により大きくA形(A型)とB形(B型)の2種類に分類されます。
A形とB形の中にも特長の異なるタイプがあります。
どんなタイプ、種類があるのか確認していきましょう。
A形(A型)ベビーカー
A形ベビーカーは首がまだ据わっていない生後1ヶ月頃から生後36ヶ月(3歳)頃まで使用できるベビーカー。
A形は首が据わる前の赤ちゃんでも負担なく、寝かせた状態で使用できます。
赤ちゃんを寝かせた状態で使用できるのは嬉しいですよね。
もちろん、赤ちゃんを座らせた状態での使用も可能!
A形ベビーカーの中でも「多機能両対面タイプ」「軽量両対面タイプ」「軽量背面タイプ」「3輪タイプ」4つのタイプに分かれます。
「多機能両対面タイプ」は赤ちゃんの顔が見られる対面にでき、乗り心地を最優先に考えている新米ママ・新米パパにおすすめ。
初めてのお出かけは赤ちゃんも新米ママ・新米パパもドキドキ。
そんなドキドキも、対面で赤ちゃんとコミュニケーションを取れることで幸せな時間に変わるのはないでしょうか。
赤ちゃんにとって、対面でママ・パパの顔が見れることは最大の安心材料になります。
新米ママ・新米パパも赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押すことで「笑っている」「起きて動いている」など様子がすぐに分かるので安心できます。
他にも、赤ちゃんの好みの角度にシートを調節できたり、揺れなどの振動・衝撃から赤ちゃんを守ってくれます。
「軽量両対面タイプ」は、階段やちょっとした段差・電車やバスなどの公共交通機関を利用することが多く、持ち運ぶのに軽いベビーカーが良いという新米ママ・新米パパにおすすめ。
階段の昇り降りや電車やバスへの持ち込みの際に「赤ちゃん片手にベビーカーを持つのは大変...」「重量があって一人では持つことが難しい...」など、困った経験がある方もいるのではないしょうか。
ベビーカーには9kgを超える商品もあったり、片手では持てないような商品も多くあります。
お出かけなどのシーンでは、片手でベビーカーを持つ場面がたくさんあると思います。
その中でベビーカーの重さは、とても重要なポイントになってきますよね。
軽量両対面タイプは、5kg弱とベビーカーの中では軽量のため持ち運びしやすいですし、対面にできるため赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しめます。
「軽量背面タイプ」は、ベビーカーのデビューが生後3ヶ月〜4ヶ月頃という新米ママ・新米パパにおすすめ。
「なかなか思った方向にベビーカーを押すことができない...」「スムーズに曲がれなくてもどかしい!」こんな思いをされたことのある新米ママ・新米パパもいるのはないでしょうか。
軽量背面タイプは真横にもスライドできるため、電車や店内、エレベーターなど狭い場所でも使いやすいのが特徴。
狭い電車の中や店内でのベビーカー操作はとても難しいですよね。
一般的にA形(型)ベビーカーは重いものが多いですが、4kg弱と重量が抑えられているため軽い力でスライドできるのも嬉しい点。
快適にベビーカーを押すことができ、自在な操作性を重視する新米ママ・新米パパにはピッタリ。
「3輪タイプ」は、デコボコ道での使用が多い新米ママ・新米パパにおすすめ。
ベビーカーを押していて、「少しの段差で止まってしまう」「デコボコ道はガタガタして押しづらい」など困ったことがある方も多いはず。
3輪タイプの最大の魅力は「高い走行性能」。
前輪が1つであることから方向転換がしやすいです。
これにより、デコボコ道は比較的スムーズにベビーカーを押すことが可能に!
赤ちゃんを抱っこした状態でもスムーズに方向を変えらたりするので、とても便利です。
B形(B型)ベビーカー
B形ベビーカーは赤ちゃんの首や腰が据わった生後7ヶ月頃から3歳頃まで使用できるベビーカーです。
まだ、首や腰が据わっていない赤ちゃんは使用できません。
B形ベビーカーは軽くてコンパクトで持ち運びしやすいのが特徴です。
B形ベビーカーには「B形軽量タイプ」があり、このタイプは歩き始めたくらいのセカンドカーにおすすめです。
みなさんはベビーカーを選ぶ際に何を重視しますか。
赤ちゃんの乗り心地ですか?
それとも、ベビーカーの持ち運びやすさですか?
生活スタイルによって、ベビーカー選びで重視することは変わってくると思います。
重視すること別におすすめのベビーカータイプを紹介していきます。
【多機能・両対面タイプ〜乗り心地や押しやすさなど快適重視〜】
快適さを最も重視する新米ママ・新米パパには「多機能・両対面タイプ」がおすすめ。
多機能・両対面タイプにはマールがあり、赤ちゃんの「乗り心地」も良く、新米ママ・新米パパの「押しやすさ」も最高のタイプ!!
どちらも叶うなんて嬉しいですよね。
他にも対面で押せるため、赤ちゃんの顔が見られるのも嬉しい点です。
【軽量・両対面タイプ〜階段、電車・バスでの利用に便利!軽さ重視〜】
階段、電車やバスなどの公共交通機関でも便利に使いたいという新米ママ・新米パパには「軽量・両対面タイプ」がおすすめ。
軽量・両対面タイプにはラクーナクッションがあり、このタイプは5kg弱と軽いのが特徴。
一般的なA形ベビーカーの重さは6〜10kg程度と言われている中で、軽量・両対面タイプの5kg弱は軽いですよね。
軽量・両対面タイプも対面にできるため赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押すことができます。
【軽量・背面タイプ〜生後3ヶ月ごろから使用できて機動力重視〜】
ベビーカーの動き重視で、生後3ヶ月頃からベビーカーデビューしようかなと考えている新米ママ・新米パパには「軽量・背面タイプ」がおすすめ。
軽量・背面タイプにはクルリーがあり、真横にもスムーズに楽々スライドできるのが特徴。
たたみやすく、自由自在に動くため電車やバスなどの公共交通機関はもちろん、車でのお出かけや旅行などに大活躍。
片手で開閉でき、コンパクトで4kgくらいと軽いため持ち運びしやすいのは嬉しい点です。
【3輪タイプ〜デコボコ道や段差もスムーズでスマート重視〜】
スマートとスムーズな押し心地を重視する新米ママ・新米パパには「3輪タイプ」がおすすめ。
3輪タイプにはスムーヴ プレシャスがあり、3輪ならではの小回りがきき段差なども押しやすいのが特徴。
デコボコ道や坂道などでベビーカーを使用する機会が多い場合にもってこいのタイプ。
ベビーカーの車体のぐらつきを抑えて振動が伝わりにくいため、カッコよく爽快にベビーカーを押したいという願いを叶えてくれます。
【B形・軽量タイプ〜生後7ヶ月ごろから使用できて、とにかくコンパクト重視〜】
赤ちゃんが歩き始めたら「もっと軽くてコンパクトなベビーカーが欲しい!」「A形ベビーカーよりもコンパクトタイプがほしい!」と思う新米ママ・新米パパは多いのではないでしょうか。
そんな新米ママ・新米パパにおすすめしたいのが「B形・軽量タイプ」。
B形・軽量タイプは生後7ヶ月頃から3歳頃まで使用でき、重さが3.8kgと軽く持ち運びもしやすく片手で開閉ができるので日常生活はもちろん旅行などでも大活躍。
赤ちゃんの乗り心地も良いため、セカンドカーをお探しの新米ママ・新米パパには是非試してほしいベビーカーです。
ちなみにマジカルエアーフリーがB形・軽量タイプとしてあります。
【Point 2】赤ちゃんを守るベビーカーのおすすめ安心機能「5選」
「首や腰が据わっていない赤ちゃんをベビーカーに乗せるのは不安がある」「ベビーカーの揺れは赤ちゃんのストレスになっていないか」など不安を抱えている新米ママ・新米パパもいるのはないでしょうか。
ベビーカーの振動、風や紫外線などの外界からの刺激は赤ちゃんにとってストレスになる場合もあります。
新生児から赤ちゃんの身体をストレスに感じてしまう不快な振動や紫外線などの刺激から守ることは大切なこと。
また、赤ちゃんが快適に安全に乗ることができ、新米ママ・新米パパが安心して使用できるかも大切。
アップリカでは「赤ちゃん医学」と「育児工学」の双方の研究より、赤ちゃんの快適性などを考え「8・3・8」を導きました。
「8・3・8」とは「8つのからだの未熟性」「3つの心の発達」「8つの基本構造」の3項目をまとめた赤ちゃんのための製品づくりの基準。
赤ちゃんの「健やかな成長」「安全性」「快適性」などを第一に考えたからこそできた基準です。
「8・3・8」により赤ちゃんの身体の特性に合わせて製品づくりを行なっているため、アップリカの製品は安心して使用していただけます。
でこぼこ、がたがたの振動から赤ちゃんを守る「ω(オメガ)クッション」
「ω(オメガ)クッション」があることで、不快な振動から赤ちゃんの身体を守ってくれます。
座面の下にあるω(オメガ)クッションは上下にやさしく動く設計のため、揺れに応じて赤ちゃんに伝わる振動を吸収してくれます。
ω(オメガ)クッションはソファーにあるスプリングのようなクッションみたいなイメージ。
アップリカのベビーカーはω(オメガ)クッションの他にもフレームがしっかりしており、ぐらつきを抑えてくれます。
他にも全ての車輪にやわらかサスペンションを搭載してあるため、赤ちゃんに伝わる振動を軽減でき安定走行が可能に。
このような設計により、ベビーカーを使用している間ずっと赤ちゃんを振動から守ってくれます。
頭や首、腰を安定させる「メディカル成長マモール 」
首や腰が据わっていない赤ちゃんの「頭」と「腰」を安定させてくれるメディカル成長マモール。
首が据わっていないと首のねじれが気になると思いますが、首のねじれも防いでくれるので安心。
未熟な首の筋肉や姿勢の負担になることなく、赤ちゃんの快適な姿勢を保ち、赤ちゃんの頭部を優しく保護してくれます。
地面から遠ざけることでホコリなどから守る構造「ハイシート」
ベビーカーの座面の位置を地面から高く設計するすることで「ホコリ」や排ガスなどの「有害物質」、アスファルトの「熱」などから赤ちゃんを守ってくれます。
座面を高くし、地面から遠ざける他、清潔さを保つ素材を使用することで赤ちゃんを守ってくれます。
温湿度環境を整えてくれる構造「Wサーモメディカルシステム」
「シートクッション」や「座席部分」はどうしても熱がこもりやすい部分。
そんな熱がこもりやすい部分である背もたれに「通気口」を設けることで、座席部分の風通しが良くすることで体温調整の機能を補いことができます。
それに加えて、地面からの熱を反射する「反射板」を通気口と併用することで熱の上昇を防止してくれます。
これにより赤ちゃんにとって、温度も湿度も快適な環境になること間違えなし。
ターンしやすくスイスイ!安定感に優れた「ダブルタイヤ」
車輪が2つあるダブルタイヤは地面との接地点が多く安定感があるので、楽にターンできます。
押しやすさも良いため、少しのでこぼこ道でも安定走行が可能に。
安定感があるので、揺れを軽減してくれて、赤ちゃんの乗り心地は最高!
他にも道路の溝にはまりにくいため、安全・安心に使用できるのも嬉しいですよね。
【Point 3】新米ママ・新米パパ向け!おすすめのベビーカーの使いやすい機能「4選」
アップリカのベビーカーには、新米ママ・新米パパにとって使いやすい機能がたくさん搭載。
ここでは、「イージーベルト」「フロントイン・ビッグバスケット」「安定自立設計」「オート4輪」、この4つの機能について紹介していきます。
ベルト装着がマグネットでカンタン・スピーディー「イージーベルト」
買い物などで「急いでいる時」や、泣いていて「赤ちゃんの機嫌が悪い時」などベルトの装着は少しでも早くしたいもの。
アップリカのベビーカーではマグネットの力でくっつく「イージーベルト」のため簡単でスピーディーに取り付けられます。
ベルトを取る時もマグネットなので、すぐに離れてくれます。
取り付けるのも取る時も操作も簡単で、新米ママ・新米パパも楽々!!
前からも後ろからも荷物の出し入れ簡単「フロントイン・ビッグバスケット」
バスケットの間口が広いため、荷物がたくさん収納できます。
大きなバックも入れやすく、前からも後ろからも出し入れしやすい設計で便利!
「お出かけ」や「買い物」など大きい荷物や重い荷物の時に大活躍。
前からも後ろからも荷物の出し入れが可能なのも嬉しいですよね。
片手でワンタッチ開閉できる「安定自立設計」
赤ちゃんを抱っこするとどうしても、片手は塞がってしまいますよね。
そんな時に、片手でカンタン(簡単)にサッと開閉できる安定自立設計があると、とても便利。
他にも、たたんだ後も自立してくれるので、場所をとりません。
玄関などの収納はもちろん、電車やバスなどの公共交通機関や車への積み込みの際もコンパクトなので便利です。
背面はもちろん、対面でもスイスイ走行可能「オート4輪」
背面はスイスイ走行できても、対面に切り替えると「小回りが効きにくい」と感じる新米ママ・新米パパもいるのではないでしょうか。
オート4輪の機能が搭載されているベビーカーは対面時もスイスイ走行が可能になります。
その秘密は「自動で前輪ロック解除ができること」です。
対面時も背面時など、進行方向に対して常に後輪がロックされ、前輪はフリーとなります。
これにより、どんな時も押しやすく快適に使用が可能に。
日本の育児グッズメーカー「アップリカ(Aprica)」とはどんなブランド?
ところで、みなさんは「アップリカ(Aprica)」を知っていますか?
「アップリカという言葉を聞いたことがある」「知っている」という新米ママ・新米パパもいるかもしれませんが「アップリカというメーカーを知らない」という新米ママ・新米パパもいるのではないでしょうか。
アップリカは日本の育児グッズメーカー(ベビー用品メーカー)の1つ。
たくさんある日本の育児グッズメーカーの中でも1位、2位を争うトップメーカーと言われいるブランドです。
ここで簡単にアップリカの歴史について紹介します。
アップリカの商品は、約75年以上前の1947年に遡ります。
1947年にベビー用品メーカーとして大阪で創業したことがアップリカの始まりです。
そこから、アップリカは「ベビーカー」や「チャイルドシート」を中心に大人とは違う特性を持つ赤ちゃんに向き合い、自社開発、そして販売を続けてきて現在に至ります。
ご存知の新米ママ・新米パパもいらっしゃるかと思いますが、2008年に「ニューウェル・ブランズ」というアメリカの大手会社のグループ会社になりました。
ニューウェル・ブランズのグループ会社になったことで、2020年1月より社名を「ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社」に変更して自社開発・販売を続いています。
アップリカ(Aprica)の魅力・特徴は主に5つ
アップリカ(Aprica)は、赤ちゃんが「快適に過ごせる」かつ「安全にお出かけできる」ような商品設計されています。
赤ちゃんは、大人よりもずっと敏感でデリケートであるにも関わらず、思っていることを言葉で伝えることはできません。
そんな赤ちゃんの「心の声」に耳を傾けることで、赤ちゃんの成長をしっかりサポート。
アップリカのベビーカーの魅力は、これだけではありません!
新米ママ・新米パパにとっても使いやすい機能がこれでもかと詰め込まれています。
赤ちゃんが快適に過ごせて、新米ママ・新米パパも使いやすいアップリカのベビーカー。
ここでは、アップリカのベビーカーの魅力・特徴について5点紹介していきます。
デリケートな赤ちゃんの魅力に寄り添った設計がされている
アップリカ(Aprica)は「赤ちゃん医学」の知見と「育児工学」の2つを活用して、製品の研究を行っています。
赤ちゃん医学と育児工学を分析することで、赤ちゃんが快適に安全に過ごせる製品が作られるのです。
赤ちゃん医学では、小児科医などのエキスパートの方々の知見を聞き、協力して製品開発を行うことで赤ちゃんの「心身の健やかな成長」をサポート。
育児工学では、ママに抱っこされたときの赤ちゃんの揺れなどを分析し、製品開発が行われています。
このように、赤ちゃん医学・育児工学の両面を活かすことで「赤ちゃんの心身の成長」「発達」に寄り添ったベビーカーが作られています。
赤ちゃんの成長を自然にサポートしてくれるのは、嬉しいですよね。
豊富で幅広いベビーカーのラインナップが揃っている
アップリカ(Aprica)のベビーカーは多種多彩なタイプが揃っています。
ベビーカーの機能や使い心地はタイプによって様々。
赤ちゃんの「月齢」や新米ママ・新米パパの「ライフスタイル」に合わせて、好みのベビーカーを選ぶことができます。
何を重視するかによっても、選ぶベビーカーは変わってきます。
「たくさんの種類の中から自分に合ったベビーカーを選ぶのは難しい」と思っている新米ママ・新米パパには、ベビー用品のレンタルサービスの活用するのもおすすめ。
レンタルショップで気になったタイプのベビーカーを何種類か試してみて、好みのベビーカーを探して見て下さい。
ベビーカーの保証期間が1年ではなく「3年」
通常の商品の保証期間は、ベビーカーを購入した日から1年間が通常。
ですが、アップリカ(Aprica)は「3年間」に保証期間を延長することができます。
「毎日、使用するベビーカーだからこそメンテナンスしてほしい」「最近、少し動きにくくなったな」など気になることもありますよね。
購入日から3年間、基本的には無料でベビーカーの修理が可能になったことで、安心してベビーカーを使用できるのはないでしょうか。
修理やメンテナンスは、日本のベビーカーの安全基準よりも厳しい「ヨーロッパの基準」で行われています。
国内のサービスセンターの専門技術者の方々が丁寧に、高品質の基準のもと修理やメンテナンスを徹底!
修理中は、代車を無料で貸し出しすることも可能。
修理に出すと、総合的なメンテナンスを修理と合わせてしてくれるので安心。
3年間に保証期間を延長する際には、事前の登録が必要なので注意が必要です。
登録には、購入したときの「保証書」「レシート」「領収書」「製品の品番・ロット番号」や「氏名」なども必要になってきます。
3年保証の登録を考えている新米ママ・新米パパは、登録に必要なものは捨てずに保管をして下さいね。
アップリカ(Aprica)の「3年保証サービス」とはどんなサービス?
アップリカの3年保証サービスでは以下の3点が可能に。
1つ目は、メーカーの保証期間が購入日から「1年間」が「3年間」に延長できること。
2つ目は、ベビーカー修理期間中、代車の貸し出しを希望する場合は、無料で代車の貸し出しをしてくれます。
3つ目は、ベビーカーの修理だけでなく、総合的なメンテナンスをしっかりしてから返却してくれます。
しかも、これらのサービスが基本的には無料で受けられます。
新米ママ・新米パパが喜ぶ使いやすい機能を詰め込んでいる
アップリカ(Aprica)のベビーカーは赤ちゃんが快適に過ごしやすいだけはないのです。
新米ママ・新米パパにとっても使いやすい機能がたくさん!!
赤ちゃんとのお出かけが快適になること間違えない機能が揃っています。
これらの機能を活用することで、お出かけがもっと楽しい時間になるはず。
ただし、ベビーカーのタイプによっては、搭載されている機能は異なっているので購入する際には確認をおすすめします。
アップリカ(Aprica)の新米ママ・新米パパにとって嬉しくて使いやすい機能
お出かけや外出では荷物がたくさんってことも。
重い荷物を持ったままのお出かけも楽しいですが、苦痛になってしまうこともあるかと思います。
そんな時に嬉しい使いやすい機能がアップリカのベビーカーには備わっています。
例えば、たくさんの荷物が収納できるバスケットが付いており、抱っこ紐やマザーズバックなどが余裕で収納できます。
また、階段を使用する際など、ベビーカーを持ち運びする場面もあると思います。
アップリカのベビーカーは軽量設計になっているので、荷物があっても持ち運びしやすいです。
他にも両対面式のベビーカーは場面によって、対面・背面に切り替えられるので便利。
アップリカ独自の充実した安全機能5つ
アップリカ(Aprica)のベビーカーには、独自で追求した安全機能が5つあります。
赤ちゃんを守るベビーカーのおすすめ安心機能「5選」の見出しで説明したように、アップリカには独自の安心・安全機能が充実!
ここで、ざっくりおさらいします。
- ω(オメガ)クッション:ベビーカーの振動や揺れに対応して、赤ちゃんに伝わる振動や揺れを吸収!デリケートな赤ちゃんを守ってくれる
- メディカル成長マモール:首や腰が据わっていない赤ちゃんの頭や腰を安定させ、無理なく負担の少ない姿勢を保ってくれる
- ハイシート:ベビーカーの座席を地面から遠ざけることで「熱」「ホコリ」などからデリケートな赤ちゃんを守ってくれる
- Wサーモメディカルシステム:ベビーカーの背もたれにある通気口で風を通し、反射板で熱をカット!温度の上昇を防いでくれる
- ダブルタイヤ:安定して走行でき、ターンはスムーズ!溝にもハマりにくく安全に使用できる
このように、生まれたばかりで、まだ首・腰の据わっていない赤ちゃんでも安心してお出かけできるような機能がたくさん。
揺れなどの振動や紫外線、外気、熱などからデリケートな赤ちゃんを守ってくれます。
赤ちゃんにとっては最高の乗り心地で、新米ママ・新米パパにとっては快適に使える機能が充実。
ベビーカーは早ければ、新生児期を過ぎた生後1ヶ月頃から使用すると思います。
ベビーカーを使用し始めた生後1ヶ月から生後36ヶ月(3歳)頃まで、赤ちゃんの「成長段階」と「発達」を考えて設計されています。
無理のない自然な姿勢を保ってくれながらも、赤ちゃんが自由に動けるようにサポートしてくれる機能がついています。
このように、アップリカのベビーカーは安全機能が充実しているため、多くの新米ママ・新米パパから選ばれています。
アップリカ(Aprica)のベビーカーを購入・選ぶ際の7つのポイント
ベビーカーの機能や特徴などは、ベビーカーの種類によって異なっています。
搭載されている機能なども、もちろん異っているため、ベビーカー購入時は何を重視するかによって購入するベビーカーは変わってきます。
ベビーカー選びで「軽さを重視する」「価格帯を重視する」など、重視する点は新米ママ・新米パパによってさまざま。
ベビーカーを選ぶ時は、あらかじめ重視するポイントについて確認しておくと、購入までがスムーズになります。
自分でも重視するポイントについて、全然考えていなかったという新米ママ・新米パパもいると思います。
この記事が、そんな新米ママ・新米パパの参考になれれば幸いです。
ここでは、ベビーカーの選び方のポイントである「利用可能な赤ちゃんの月齢」「対面・背面」「3輪・4輪」「軽さ・扱いやすさ」「メディカル成長マモール」「カゴ容量」「価格」この7つのポイントを順番に解説していきます。
ベビーカーを利用するのはいつから?「利用可能な赤ちゃんの月齢」と「ベビーカーの種類」
ベビーカーの利用可能月齢は、ベビーカーを購入・選ぶ際に最も重要になってきます。
日本のベビーカーは、SG基準に基づいて「A形(A型)ベビーカー」「B形(B型)ベビーカー」の2種類に分けられます。
(SG基準:一般財団法人製品安全協会が定めた製品の安全性や品質を確保するための基準)
A形(A型)ベビーカーは、首や腰が据わっていない「生後1ヶ月」から使用でき、B形(B型)ベビーカーは基本的には赤ちゃんの首や腰が安定してきた「生後7ヶ月以降」に使用します。
利用可能は月齢によって「A形(A型)ベビーカー」を選ぶのか「B形(B型)ベビーカー」を選ぶのか変わってきますよね。
ここでは、A形(A型)ベビーカーとB形(B型)ベビーカーの「特徴」について解説していきたいと思います。
それぞれの特徴やメリットを確認した上で、ご自身のライフスタイルや予算などを考慮して選ぶのがおすすめ。
A形(A型)ベビーカーの特徴
A形(A型)ベビーカーの特徴は「生後1ヶ月と月齢の浅い赤ちゃん」に使用でき、寝かせたまま使用できることです。
赤ちゃんは大人に比べて、振動や揺れなどの衝撃にとてもデリケート。
ベビーカーはデリケートな赤ちゃんを乗せるものなので、しっかり守ってくれる頑丈さや安心感を持っている必要があります。
A形(A型)ベビーカーは、しっかり赤ちゃんを守る「頑丈な作り」によって、ベビーカーの重さがB形(B型)ベビーカーと比較すると重くなる傾向に。
ベビーカーが重くなることで片手では持ち運びにくかったり、コンパクトに畳めなくなったりというデメリットはあります。
A形(A型)ベビーカーを選ぶ上で、ベビーカーの「機能性」と「重量」のバランスがポイントとなってきます。
B形(B型)ベビーカーの特徴
B形(B型)ベビーカーの特徴は「首や腰の据わった生後7ヶ月ごろ」から使用でき、A形(A型)と比較すると軽くてコンパクト!
軽くてコンパクトに折りたためるので、片手でも持ち運びしやすいです。
「階段の登り降り」や電車やバスなどの「公共交通機関を利用する時」など、ベビーカーを持ち運ぶシーンが多い新米ママ・新米パパにおすすめ。
軽くてコンパクトなベビーカーだと、階段も楽々持つことができるため、嬉しいですよね。
アップリカのB形(B型)ベビーカーには、たくさん荷物を収納できる「大きなカゴ容量」があるのも特徴。
他にも、赤ちゃんを振動や揺れから守るための「クッション性」も備えています。
赤ちゃんの走行向きが異なる「対面タイプ」と「背面タイプ」
ベビーカーには「両対面式ベビーカー」と「背面式のみベビーカー」の2種類があります。
両対面式ベビーカーは、対面走行と背面走行の切り替えが自由にできるベビーカーのこと。
赤ちゃんが新米ママ・新米パパと向き合って走行するのが「対面走行」に対して、赤ちゃんが進行方向を向いて走行するのが「背面走行」です。
両対面式ベビーカーのメリットは「赤ちゃんの様子がすぐに確認できること」「場所や場面に応じて対面か背面か切り替えができること」「赤ちゃんの成長に合わせて臨機応変な対応ができること」などがあります。
例えば、カフェなどでは対面に切り替え赤ちゃんとの会話を楽しめたり、首や腰が据わって景色に興味を持ち始めたら背面に切り替えるなど状況に応じて切り替えができるのは嬉しいですよね。
しかし、背面式のみのベビーカーと比較すると重量が重くなる傾向にあります。
他にも、対面走行時にベビーカーのハンドルの構造と赤ちゃんの重さの関係で、小回りが聞きにくくなるなんてことも。
メリットだけでなく、デメリットも確認した上で購入することをおすすめします。
アップリカの両対面式ベビーカーは「オート4キャス(オート4輪)機能つき」がおすすめ!
アップリカ(Aprica)の両対面式ベビーカーを選ぶなら「オート4キャス(オート4輪)機能つき」がおすすめです。
オート4キャス(オート4輪)機能がついていると、対面走行・背面走行に関係なく進行方向に対して、常に「後輪がロック」「前輪がフリー」になります。
常に前輪がフリーに動くことによって、対面走行時も前輪の軸が回転してくれるため「押しやすくなる」且つ「小回りが効く」ので、走行がスムーズに。
対面でも背面でもベビーカーの操作が格段に楽になることで「動かしにくい歯がゆさ」が「自由自在に動かせる楽しさ」に変わります。
タイヤの数が異なる「3輪タイプ」と「4輪タイプ」
ベビーカーを選ぶ時に「3輪ベビーカー」を選ぶか「4輪ベビーカー」を選ぶかも、重要なポイントの1つになってきます。
ベビーカーには前輪1つ・後輪2つの3つのタイヤで走行する3輪ベビーカーと、前輪2つ・後輪2つの4つのタイヤで走行する4輪ベビーカーが存在します。
海外では「オシャレなデザインが多い」「小回りする時に動かしやすい」「走行時の安定性」などの点から3輪ベビーカーが人気。
3輪ベビーカーは安定性に優れている分、4輪ベビーカーと比較するとサイズが大きく重量が重い傾向になります。
3輪ベビーカーは、国内のメーカーでは比較的少ないですが、アップリカには3輪ベビーカーと4輪ベビーカーの両方のラインナップが揃っています。
安定性・操作性・デザイン性を重視するなら「3輪ベビーカー」であり、コンパクト性・持ち運びやすさを重視するなら「4輪ベビーカー」。
このように、見た目や安定性を重視するのか、軽さを重視するのかによっても選ぶベビーカーは変わってきます。
メリット・デメリットを考慮した上で、3輪ベビーカーにするか、4輪ベビーカーにするか検討して下さい。
お出かけに便利「重量の軽さ」と「扱いやすさ」
電車やバスなどの公共交通機関での移動・お出かけには「ベビーカーを必ず持っていく」「ベビーカーを持っていく機会多い」と回答する新米ママ・新米パパは全体の7割。
赤ちゃんを連れての移動は、楽しい時間ではありますが、時に大変だなと感じることはないでしょうか。
電車やバスなどの公共交通機関での移動やお出かけ、階段の昇り降りは、ベビーカーをたたんで持ち運ぶことが多いですよね。
そんな時に、ベビーカーが重いと1人では持ち運ぶのが大変だったり、コンパクトに折りたためないと新米ママ・新米パパの負担になります。
赤ちゃんを片手で抱っこしながら、ベビーカーと荷物を持つという経験をした新米ママ・新米パパもいるのではないでしょうか。
個人差はありますが、5〜15kgくらいの赤ちゃんを片手で抱っこしながら、ベビーカーや荷物を片手で抱えて・・・。
こんな時に「少しでも軽いベビーカーがいいな」と思いますよね。
ベビーカーの「重量の軽さ」と「扱いやすさ」は、ベビーカー選びでとても重要なポイントになってきます。
ベビーカーを選ぶ上で、購入前に必ず「重さ」を確認して下さい。
実際に、片手で持って歩いてみたり、赤ちゃん片手にベビーカーを持ってみたりして重さを確認することもおすすめです。
赤ちゃんを守ってくれる「メディカル成長マモール」
アップリカ(Aprica)のベビーカーには「メディカル成長マモール」という赤ちゃんを守ってくれるための特殊な形状のパッド(クッション)が備わっています。
メディカル成長マモールは、アップリカ独自の技術で首や腰の据わっていない赤ちゃんの頭や腰を安定させ、負担の少ない姿勢を保ってくれます。
生後1ヶ月あたりから使用できるA形(A型)ベビーカーを選ぶ際は、赤ちゃんの身体をしっかり支え安定させてくれる「メディカル成長マモール」が付いたベビーカーを選択するのがおすすめ。
メディカル成長マモールは、首や腰の据わっていない赤ちゃんの頭部と腰を守るためのパッド(クッション)の総称です。
頭部を守る「頭マモールパッド(頭マモールクッション)」と腰を守る「腰マモールパッド(腰マモールクッション)」の2種類あります。
ベビーカーのタイプによっては、パッドが頭部しか付いていないものもあるので、購入の際には注意して下さいね。
荷物を収納する「カゴの容量」
赤ちゃんとのお出かけや買い物は、着替え・オムツやミルクなど、何かと荷物が多く重くなりがちですよね。
そんな荷物を肩にかけたり、片手持つのはとても大変。
そんな時に、ベビーカーにたくさん収納できるカゴがあると荷物を入れることができるので嬉しいですよね。
全てのアップリカのベビーカーには、座席の下に荷物を収納できるカゴが付いています。
しかし、荷物を収納するカゴの容量はベビーカーのタイプによって様々。
カゴの容量も、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことがおすすめです。
ベビーカーの「価格」
ベビーカーは大切な赤ちゃんを乗せるものですから、安心・安全に使用でき、できれば様々な機能の付いた良いベビーカーを選びたいと思いますよね。
その一方で、なるべくなら費用は抑えたいとも思いますよね。
赤ちゃんの成長に合わせて、最初はA形(A型)ベビーカーを購入し、成長に合わせてB形(B型)ベビーカーに買え変えるのが理想。
しかし、A形(A型)ベビーカーもB形(B型)ベビーカーも購入となると、予算はかなりかかります。
少しでもベビーカーの予算を抑えたいという新米ママ・新米パパにおすすめなのがベビーカーの「レンタルサービス」。
ベビーカーは購入するだけでなく、レンタルするという方法もあります。
A形(A型)ベビーカーはレンタルし、首や腰が据わったくらいの生後7ヶ月でB形(B型)ベビーカーを購入という方法も。
レンタルする期間によっては、購入した方が良いケースもあります。
期間を決めてのレンタルサービス利用は、ベビーカーの購入と比較して費用が抑えられます。
上手にベビーカーのレンタルサービスを活用するのもおすすめです。
ベビーカーを使用する「年齢」「使用する頻度」「予算」「ライフスタイル」などを考慮して、ベビーカーレンタルを活用するなど最適な方法を試して下さい。
アップリカ(Aprica)で販売終了になってしまったラインナップ
アップリカは、日々新しい商品の開発・販売しています。
現在は、販売が終了してしまっている商品があります。
ここでは「販売終了している商品」のラインナップについて紹介していきます。
スティック(STICK)販売終了
スティックは、生後4ヶ月ごろから使用できる「背面式B形(B型)ベビーカー」です。
スティックの最大の特徴は「ハイシート構造」であること。
座面が50cm以上なので、地面からの照り返し熱やホコリの影響を受けにくいことからデリケートな赤ちゃんを守ってくれます。
片手でベビーカーの開閉が可能なので、新米ママまたは新米パパ1人のお出かけや外出時も、ベビーカーへの乗せ下ろしがスムーズに。
折り畳んだ時はコンパクトで自立式なので、電車・バスなどの公共交通機関、車での外出にも便利です。
生後4ヶ月ごろから使用できるので、1台目のベビーカーをして迎え入れるのもおすすめ。
高いデザイン性と豊富なカラーバリエーションも特徴であり、ホイール部分やハンドル部分にカラーがついていたり、サンシェードの内側の生地に模様があったりと楽しめます。
※現在は、販売終了しています。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】背面式ベビーカー・B形(B型)ベビーカー
【対象年齢】生後4ヶ月〜36ヶ月(3歳)
【特徴】ハイシート構造・おしゃれなデザインと豊富なカラーバリエーション
ネルッコベット ツインズ販売終了
ネルッコベット ツインズは、軽量タイプの「双子専用の背面式・横型(横並び)ベビーカー」です。
双子専用とは書きましたが、双子の赤ちゃん以外にも年子の子供さんがいる場合に使用できます。
2人同時にベビーカーに乗せることができるため、身軽な移動が可能に。
それぞれのリクライニング機能が独自して動かすことができます。
これにより、1人ひとりに合った「姿勢」「角度」に調節できるため、快適にベビーカー移動を楽しめます。
重さは8kgくらいと双子専用ベビーカーにしては、軽量に作られています。
自立式なので、電車やバスなどの公共交通機関などでも倒れる心配が減ります。
※現在は、販売終了しています。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】双子用横型ベビーカー・背面式ベビーカー
【対象月齢】生後1ヶ月~24ヶ月(2歳)
【特徴】左右独立リクライニング
【人気ラインナップ】アップリカ(Aprica)の豊富なベビーカーの種類
アップリカ(Aprica)のベビーカーは、種類が豊富。
種類が豊富なベビーカーですから、「どの種類のベビーカー選べば良いか分からない」「自分の好みのタイプが見つからない」と悩む新米ママ・新米パパもいるのはないでしょうか。
自分に合ったベビーカーが選択できるように、それぞれのラインナップの特徴について紹介していきます。
ここでは「ラクーナ」「オプティア」「カルーン」「マジカルエアー」「ナノスマート」「スムーヴ」について解説していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。
ラクーナ(LUXUNA)
ラクーナは、首や腰の据わっていない生後1ヶ月の赤ちゃんから36ヶ月(3歳)くらいまで長い期間にわたって使用できるベビーカー。
体重は15kg以下まで使用できます。
タイプによって重さは若干異なりますが、およそ5kg前後と軽量です。
また、オート4キャス機能つきで走行性が高く、赤ちゃんを揺れから守ってくれる振動吸収性能も備えています。
軽さと機能性のバランスがとれており、多くの新米ママ・新米パパから人気。
タイプは大きく分けて「ラクーナクッションフリー」「ラクーナクッション」「ラクーナエアープラス」「ラクーナエアー」の4つ。
その時々で、新モデルが販売開始になったり、旧モデルが販売終了になったりしているためラインナップは常に変動しています。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】両対面式ベビーカー・A形(A型)ベビーカー
【対象年齢】生後1ヶ月〜36ヶ月(3歳)、15kg以下
【特徴】軽量・オート4輪(オート4キャス)機能つき
あわせて読みたい:【アップリカ ラクーナの特徴と魅力】両対面A型ベビーカー6種類(タイプ)の違いをデメリットも含めて徹底比較!
オプティア(Optia)
オプティアは、両対面式A形(A型)ベビーカーです。
アップリカがハイグレードモデルとしており、赤ちゃんを守ってあげたいを叶える最上級ベビーカー。
オプティアの最大の特徴は、生後1ヶ月から3歳くらいまで長い期間、ゆったり座れるシート。
シートがゆったりと広いので、赤ちゃんがのびのびと動くことができます。
オプティアのプレミアモデルには、赤ちゃんの成長や姿勢に合わせて3段階に位置を変えられるシート構造が搭載されています。
調節可能なシートで、場面に応じて変えられるため、赤ちゃんの成長を妨げず安心して使用できます。
他にも、オプティアには基本となる、がっちりフレームとやわらかサスペンションの「振動吸収設計」に加えて、「ω(オメガ)クッション」や「シートサスペンション」も搭載されているのもポイント。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】両対面式ベビーカー・A形(A型)ベビーカー
【対象月齢】生後1ヶ月〜36ヶ月(3歳)、15kg以下
【特徴】高機能・オート4輪(オート4キャス)機能つき・メディカル成長マモール
カルーン(karoon)
カルーンもラクーナやオプティアと同じ、両対面式A形(A型)ベビーカーです。
カルーンシリーズは、最軽量クラスのベビーカーであり、他のベビーカーと比較してとても軽いのが特徴です。
重さは3.9kgとB形(B型)ベビーカー並みの軽さであり、片手で持ち上げることができます。
ベビーカーの折りたたみも片手できるため簡単!!
お出かけなどの外出時の持ち運びがとても楽になること間違いないです。
カルーンは軽量のベビーカーの中でも人気の商品。
振動を吸収し、赤ちゃんを守ってくれる「ゆれぐらガード」などの機能も搭載されており、軽量なボディーに大切なものをギュッと詰め込んだベビーカーです。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】両対面式ベビーカー・A形(A型)ベビーカー
【対象年齢】生後1ヶ月〜36ヶ月(3歳)、15kg以下
【特徴】超軽量・ゆれぐらガード
マジカルエアー(Magical Air)
マジカルエアーは、超軽量の「背面式B形(B型)ベビーカー」で、首が据わった生後7ヶ月くらいから使用できます。
4kgしないくらいの超軽量なので、電車・バスなどの公共交通機関や車での移動が多い新米ママ・新米パパにおすすめ。
ベビーカーを持っての階段の登り降り、車の載せ下ろしは「少しでも軽くてコンパクトなベビーカーがいい!」と誰しも思うもの。
マジカルエアーは、軽量でコンパクトで持ち運びにもってこいのベビーカー。
片手でもワンタッチで折りたたむことができるので、お出かけ時、荷物で片手が塞がっている時も簡単にベビーカーを折りたたむことができます。
電車やバスなどの公共交通機関、人混みなど混雑した場所でも簡単にたためてコンパクトになるので、とても便利。
その他にも、アスファルトの熱やほこりから守ってくれる「ハイシート構造」や赤ちゃんが快適に過ごせるための「リクライニング機能」が搭載されています。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】背面式ベビーカー・B形(B型)ベビーカー
【対象年齢】生後7ヶ月〜36ヶ月(3歳)、15kg以下
【特徴】超軽量・ハイシート構造
ナノスマート(nano smart)
ナノスマートは、サッと簡単にたたむことができる「背面式B形(B型)ベビーカー」です。
注目なのが、従来のベビーカーの約1/2(約半分)のサイズにコンパクトにたたむことができること!
生後1ヶ月から使用できる背面式ベビーカーの中で1番のコンパクトさ。
お出かけ時や外出時は、どうしても荷物が重く大きくなりがちですよね。
そんな時に、簡単にたたむことができコンパクトになるため、かさばすことなく持ち運びでき便利です。
また、自立式のため電車での移動時など足元に置いて置けるのも嬉しい点。
「キャリーストラップ」と「やわらかいグリップ」が付いており持ち運びに便利で、スマートにお出かけしたい新米ママ・新米パパのおすすめのベビーカーです。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】背面式ベビーカー・B形(B型)ベビーカー
【対象年齢】生後1ヶ月〜36ヶ月(3歳)、15kg以下
【特徴】折りたたみ時、従来の1/2サイズのコンパクトさ
スムーヴ(SMOOOVE)
スムーヴは、国内ブランドのベビーカーでは珍しい「3輪ベビーカー」です。
背面式ベビーカーであり、生後1ヶ月ごろの赤ちゃんから使用することができます。
スムーヴは「メンテナンスフリータイヤ」というタイヤを採用しているため、パンクをすることはありません。
他にも、タイヤの空気が抜けることもないので、空気入れの手間もなくなります。
採用されているゴムタイヤは、衝撃や振動を吸収してくれるので、デコボコ道や少しの段差でもスムーズな走行が可能に。
赤ちゃんの乗り心地も良く、小回りが効きやすいことからアップリカの中でも人気のベビーカーです。
走行時の安定感があり移動しやすく、大容量のカゴも搭載されているので、荷物の多いでお出かけなどにとても便利。
以下に「タイプ」「対象年齢」「特徴」の3点について簡単にまとめました。
【タイプ】3輪ベビーカー
【対象年齢】生後1ヶ月〜36ヶ月(3歳)、15kg以下
【特徴】メディカル成長マモール ・メンテナンスフリータイヤ
あわせて読みたい:【アップリカ スムーヴの特徴】4種類の比較とメリット・デメリットを注意点も含めてわかりやすく解説!ひっくり返るの?
購入したいと考えている新米ママ・新米パパ必見!
アップリカ(Aprica)のベビーカーの購入場所について
アップリカ(Aprica)のベビーカーは、西松屋やアカチャンホンポなどの「ベビー用品店」や「百貨店」などで購入できます。
他にも「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などのネット通販からも購入可能。
西松屋やアカチャンホンポ、バースデイなどの日本のベビー用品を取り扱っている店舗なら、アップリカのベビーカーがある確率が高いです。
購入する際は店舗で実物を確かめてから、ネット通販などで購入することもできるので便利。
「このベビーカーのタイプを見てみたい!」「この機能がついているベビーカー気になるな」と思い、いざ店舗に行ってもお目当ての型やタイプが置いてないなんてことも。
アップリカのベビーカーには、たくさんのラインナップがあります。
アップリカのベビーカーを取り扱っている店舗は、全てのラインナップが揃っているとは限りません。
店舗に行って実物を確かめる際は、一度、見に行く店舗に確認してからの方が安心でしょう。
店舗で実物を確かめて購入するという方法以外に、ベビーカーのレンタルという方法もあります。
ベビーカーのレンタルは「試す前に購入するのは少し不安...」「いろいろな型を試してから購入を考えたい」「購入しても、そんなに長い期間使用しない」という新米ママ・新米パパにおすすめのサービス。
ベビレンタなどのベビー用品のレンタルショップで一度借りて、使い心地を試してから購入を考えるのも1つの方法です。
多種多彩!国内のブランドであるアップリカ(Aprica)のベビーカー
アップリカ(Aprica)は、日本のベビー用品のメーカーの1つ。
1947年に創業し、1949年にベビーカーの販売を開始。
長年に渡り、多くの新米ママ・新米パパに愛されているメーカーです。
アップリカのベビーカーは「高品質」であり、赤ちゃんを守るサポートが充実しているので、新米ママ・新米パパに安全に安心して使っていただけます。
たくさんのラインナップの特徴などをこの記事を通して把握していただけると幸いです。
充実したベビーカーのラインナップから、自分のライフスタイル合ったとっておきのベビーカーを選びましょう。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。