初めてのベビーカー選びでは種類が多すぎてどのベビーカーが自分と赤ちゃんに合っているのか迷ってしまう新米ママ・新米パパもいるのではないでしょうか。
新生児期を過ぎた生後1ヶ月から使用するなら「A型ベビーカーがいい」とはわかっていても「そもそもA型ベビーカーってどんなベビーカー?」「A型ベビーカーの種類が多すぎてわからない...」と悩んでいる方は、この記事が参考になると思います。
A型ベビーカーは、首据わり前の生後1ヶ月から寝かせた状態でも使用できる「安全性」「快適性」などを備えたベビーカー。
高機能なA型ベビーカーになればなるほど走行時の安定性や安全性、赤ちゃんの快適性は最高ですが、重量が重く高価な傾向に。
ベビーカーを購入した後に「後悔...」ということがないように、ベビーカー選びの段階で自分と赤ちゃんに合っているのか確認することが重要です。
今回の記事ではA型ベビーカーがどんな人におすすめなのかを紹介した後に、アップリカで販売されているA型ベビーカーに絞り、それぞれの特徴をみていきます。
この記事を読み終わった時には自分と赤ちゃんに合った1台が選べるようになっているはず!
それでは早速、A型ベビーカーとはどんなタイプのベビーカーなのかみていきましょう。
Contents
ベビーカーは大きく分けてA型・B型の2種類がある!
それぞれどんなタイプ?
ベビーカーはSG基準に基づいて大きく「A型ベビーカー」と「B型ベビーカー」に分類されます。
(SG基準とは、一般財団法人製品安全協会が定めた商品の安全性を保証する基準のこと)
A型ベビーカーは、新生児期を過ぎた「生後1ヶ月」くらいから使用できる安全性が高い高機能タイプ。
リクライニングがフルフラットになるので、赤ちゃんを寝かせた状態でも使用できます。
B型ベビーカーは首や腰が据わった「生後7ヶ月」くらいから使用できる軽量コンパクトタイプ。
B型ベビーカーは、赤ちゃんを座らせた状態で使用すること前提で作られるので、リクライニング機能がないモデルもあります。
ここからは、A型ベビーカーとB型ベビーカーについて、それぞれどんなタイプが詳しく紹介していきます。
A型ベビーカーとはどんなタイプ?
先ほど、ベビーカーは大きく分けてA型ベビーカーとB型ベビーカーの2種類に分類されるとお話ししました。
最初にA型ベビーカーについて詳しく紹介していきたいと思います。
A型ベビーカーは、首据わり前の生後1ヶ月から使用でき、リクライニングがフルフラットになることから赤ちゃんを寝かせたままお出かけできます。
安全性と快適性に優れており、赤ちゃんに負担やストレスをかけずに安心してお出かけを楽しむことが可能。
両対面式のモデルもあり、赤ちゃんの様子をすぐ確認できたり、景色を楽しんだり成長や状況によって対応できるのも嬉しいポイントです。
A型ベビーカーは、大きく以下に示した3種類に分類されます。
- A型ベビーカー
- AB型ベビーカー
- 3輪ベビーカー
A型ベビーカーは、生後1ヶ月から安心して使用できる高い安全性や安心性、快適性を備えたベビーカー。
両対面式のタイプも多くあり、対面時は赤ちゃんとコミュニケーションを取りながら移動することができ、赤ちゃんも安心して過ごすことができます。
A型ベビーカーは、重量が重いモデルが多く価格も高めですが、しっかりした作りで安定感があるので「生後1ヶ月から安心してお出かけを楽しみたい」といった新米ママ・新米パパにおすすめ。
AB型ベビーカーは、重さが5kg前後もしくは5kg以下の軽量モデルが多く、持ち運びに便利です。
持ち運ぶ機会が多かったり、3歳くらいまで長く使用したいと考えている新米ママ・新米パパにおすすめ。
3輪ベビーカーは、スムーズな走行が可能で操作性に優れており、段差やでこぼこ道などに強いのが特徴。
高価なモデルが多いですが、海外性のようなスタイリッシュなデザインなので、デザイン性を重視する新米ママ・新米パパにはおすすめです。
A型ベビーカーは、モデルによって機能性や重さなどが異なるので、ライフスタイルや利用シーンに合わせて選ぶことが大切になってきます。
B型ベビーカーとはどんなタイプ?
B型ベビーカーは、生後7ヶ月頃から使用でき、A型ベビーカーと比較して軽量でコンパクトなモデルが多いです。
人気のB型ベビーカーの重さは、3.3kg〜7.3kgくらいとモデルによって異なりますが、5kg前後のモデルが多くあります。
女性が片手でも持ち運べるくらい軽いモデルが多いので、階段や電車などの持ち運びや車への積み降ろしも楽にできます。
赤ちゃんを抱っこしながらでもラクラク持てるのは、嬉しいですよね。
片手でワンタッチ開閉できる便利なモデルが多いので、新米ママ・新米パパの負担を軽減してくれるでしょう。
簡単に片手でも折りたたみできるので、荷物が多いお出かけや急いでいる時などもサッと折りたたみ持ち運べるので非常に便利。
B型ベビーカーの価格は「25,000円〜52,000円」くらいで、A型ベビーカーと比較すると手頃な傾向にあります。
比較的にお手頃な価格のモデルが多いので、予算に合わせて選べるのも嬉しいポイントですよね。
B型ベビーカーの口コミやレビューをみると「コスパがよく購入してよかった」「軽量でコンパクトながら、操作がラクで使い勝手がよかった」などの声が多くあります。
B型ベビーカーは、座らせた状態で使用すること前提で作られているので、首や腰の据わっていない赤ちゃんには使用できません。
使い始める時は、必ず1人でお座りできるようになってから使用してくださいね。
A型ベビーカーがおすすめなのはどんな人?
A型ベビーカーは、首据わり前の生後1ヶ月から使用でき、高い安全性と機能性を備えたベビーカー。
実際、A型ベビーカーがおすすめな人にはどんな人がいるのか気になりますよね。
「A型ベビーカーの購入を考えている」「A型ベビーカーが自分に合っているかわからない...」といった新米ママ・新米パパは、ぜひ参考にしてください。
A型ベビーカーがおすすめな人を以下に示しました。
- 月齢が低い生後1ヶ月頃から使いたい人
- 長時間のお出かけが多い人
- 赤ちゃんの安全性や快適性を重視する人
- 赤ちゃんの様子が見える対面式で使いたい人
- 荷物をたくさん収納したい人
これらの人にA型ベビーカーはおすすめです。
ここからは、なぜA型ベビーカーがおすすめなのか、その理由なども合わせて紹介していきます。
月齢が低い生後1ヶ月頃から使いたい人
A型ベビーカーは、新生児期を過ぎた「生後1ヶ月」くらいから乗ることができます。
1ヶ月検診が終わった首据わり前の赤ちゃんも安心して負担なく乗ることができるように、安全性と安定性に優れています。
150度以上倒せるリクライニング機能や振動などの衝撃から赤ちゃんを守るための機能が充実。
A型ベビーカーなら、生まれたてのデリケートな赤ちゃんにかかる負担やストレスを抑えながら、安心してお出かけできます。
また、産後は腰痛や骨盤の痛みなどで抱っこが大変な新米ママもいるかと思います。
A型ベビーカーは、新米ママ・新米パパの身体的負担を減らすこともできます。
「生後1ヶ月からお散歩や買い物などに連れて行きたいな」「産後の負担を少しでも減らしたいな...」と考えている新米ママ・新米パパには、安全性や安定性の高いA型ベビーカーがおすすめ。
長時間のお出かけが多い人
A型ベビーカーは、安全性・安定性、振動吸収性、収納性などに優れています。
フルフラットになるリクライニングやクッションなどで、乗っている赤ちゃんは快適に過ごすことができます。
赤ちゃんを寝かせたままでも移動でき、赤ちゃんの体を守る機能が充実しているので長時間乗っていても安心。
しかし、A型ベビーカーの連続使用時間は2時間以内なので、1〜2時間くらいで抱っこなどの休憩をはさみましょう。
A型ベビーカーは、座席の下に搭載されている荷物を収納するカゴの容量が大きいモデルが多く、たくさんの荷物を収納できます。
旅行などの長時間のお出かけは、どうしても荷物が多くなりがちですよね。
そんなときに、荷物をたくさん収納できるカゴが搭載されていると、手荷物が減りとても便利です。
ショッピングや旅行などの長時間のお出かけが多い新米ママ・新米パパには、赤ちゃんの快適性はもちろん、収納性などを兼ね備えたA型ベビーカーがおすすめ。
A型ベビーカーは、長時間のお出かけなどで新米ママ・新米パパの負担を軽減してくれるアイテムです。
赤ちゃんの安全性や快適性を重視する人
A型ベビーカーは、振動などの衝撃から赤ちゃんをしっかり守ってくれる機能が満載。
また、赤ちゃんの頭や体をしっかり保護してくれる機能が充実しており、安全性にも優れています。
段差やでこぼこ道などでの振動を吸収してくれる安心設計がされている他、振動などを軽減するクッションやサスペンションが搭載されており、振動から赤ちゃんを守ります。
走行時の振動は、赤ちゃんにとってストレスになります。
ストレスとなる振動から赤ちゃんを守ることができるので、乗っている赤ちゃんはいつでも快適。
紫外線から守ってくれる「大きな幌」や赤ちゃんの快適性を高めてくれる「リクライニング機能」もついています。
赤ちゃんの安全性に加えて、やさしい乗り心地などの快適性を重視する新米ママ・新米パパには、A型ベビーカーがおすすめ。
赤ちゃんの様子が見える対面式で使いたい人
A型ベビーカーは、対面と背面の切り替えができる両対面式のモデルが多くあります。
対面式は、新米ママ・新米パパにとっては赤ちゃんの様子をすぐに確認できるので嬉しいですが、赤ちゃんにとってもママやパパの顔が見えるので安心できます。
お互いの顔が見えると赤ちゃんだけでなく、新米ママ・新米パパも安心できますよね。
両対面式の場合は、月齢が低い生後1ヶ月〜6ヶ月くらいまでは対面式で使用して、景色が楽しめるようになった生後7ヶ月くらいからは背面に切り替えるなど、成長や状況に応じた対応ができるのでも嬉しいポイント。
その時しか見られない可愛い姿を常に見ながら、お出かけを楽しめるのもA型ベビーカーの特徴です。
「赤ちゃんの様子を常に確認したい」といった新米ママ・新米パパには、対面式にできるA型ベビーカーがおすすめ。
荷物をたくさん収納したい人
先ほど少し説明しましたが、A型ベビーカーは座席の下に搭載されている荷物を収納するカゴ(バスケット)の容量が大きいモデルが多いです。
A型ベビーカーは、B型ベビーカーと比較してしっかりとした大きめの作りをしている分、荷物を収納するスペースがたっぷり。
大きめのマザーズバッグや抱っこ紐、買い物した荷物などたっぷり収納できるので、荷物を手で持つことが減りお出かけに非常に助かります。
赤ちゃんとのお出かけは荷物が多くなる傾向にあるので、たくさん荷物入るカゴは必須ではないでしょうか。
「荷物が多いので、できる限り収納したい」「手で持つ荷物を減らしたい」といった新米ママ・新米パパには、大容量のカゴが搭載されたA型ベビーカーがおすすめ。
現在販売中のアップリカのA型ベビーカーを一覧で紹介!
A型ベビーカーの特徴やおすすめな人について紹介してきました。
実際に、アップリカで販売されているA型ベビーカーにはどのような種類があるのか気になった方もいるのではないでしょうか。
ここでは、現在販売されているA型ベビーカーについて紹介していきます。
クルリー
2020年8月に発売されたクルリーの最大の特徴は「スッと真横に移動できる」画期的なベビーカーであること。
ハンドルのレバーを握るだけで4輪すべてが自由自在に動くので、狭い場所や人混みでもスムーズな移動ができます。
「横から人が急に出てきた時」なども簡単に横に移動できるので、お出かけがより楽しくなります。
真横スライド機能はお出かけ時のもどかしさを解消し、自由自在に動ける楽しさに変えてくれる機能。
何回も切り返して方向を変える必要がないので、行動範囲が広がりお出かけが快適に!
真横スライド機能に加えて、赤ちゃんに伝わる振動などの衝撃を吸収してくれる「ゆれぐらガード」やベルトの脱着が簡単にできる「イージーベルト」も搭載。
重さも4.2kgと軽いので、持ち運びにも便利です。
クルリーは、高い操作性に加えて、安全性や快適性も備わっているモデルです。
オプティアクッショングレイス
2021年9月に発売されたオプティアクッショングレイスの最大の特徴は「最上級クラスの振動吸収力」でデリケートな赤ちゃんを振動などの衝撃からしっかり守ることができるということ。
「オメガ(ω)クッション」「シートサスペンション」に加えて、がっちりフレームとやわらかサスペンションを合わせた「振動吸収設計」の3重の備えになっています。
オメガクッションは、ソファーのスプリングのようなクッションで振動を吸収します。
また、シート部分と車輪部分にサスペンションという衝撃を吸収してくれるバネが搭載されており、より振動を吸収してくれます。
段差やでこぼこ道でも安心して走行することができ、赤ちゃんはまるでふかふかのベッドの上にいるかのような快適な乗り心地。
他にも、ゆったり過ごせるシートを採用しているので、成長しても快適に座ることができます。
地熱やホコリから赤ちゃんを守る「55cmハイシート構造」や風通しを良くし反射熱を跳ね返す「Wサーモメディカルシステム」で暑い季節も安心。
マグネットの力で簡単にベルトの脱着ができる「イージーベルト」など新米ママ・新米パパに嬉しい機能も搭載されているモデルです。
ラクーナクッションAE・AF・AG・AH
ラクーナクッションの最大の特徴は、座面の下に赤ちゃんに伝わる振動を吸収してくれる「オメガ(ω)クッション」というソファーのスプリングのようなクッションが搭載されていること。
他にも、車体のぐらつきを抑える「がっりちフレーム」や振動を軽減し安定した走行をサポートする「やわらかサスペンション」でデリケートな赤ちゃんをしっかり守ります。
現在販売されているラクーナクッションシリーズは、以下の4種類です。(2026年1月1日現在)
- ラクーナクッションAE(2022年4月発売)
- ラクーナクッションAF(2023年4月発売)
- ラクーナクッションAG(2024年4月発売)
- ラクーナクッションAH(2025年4月発売)
ラクーナクッションAEは、重さが5.3kgで座面の下には26.2Lの容量の荷物を収納するカゴが搭載されています。
ラクーナクッションAFは、ラクーナクッションAEにはなかった赤ちゃんの頭部に伝わる衝撃が約半分に軽減される「Gブロック」が採用され、より振動などの衝撃をカットできるようになりました。
他にも、背もたれ部分についている風を通す「通気口」と熱を跳ね返す「反射板」の面積がアップしたことで、熱がこもりにくくなり赤ちゃんの快適性がアップしています。
ラクーナクッションAGでは、さらに改良され「フィットリクライニング」という片手でも簡単に、かつ赤ちゃんの様子を確認しながら好きな角度に調節できる機能が追加され、またしても快適性がアップ。
最新モデルのラクーナクッションAHはタイヤ部分が進化したことで押しやすくなり、段差などにつまずきにくくなっています。
ラクーナクッションは、年々改良され快適性や走行性、利便性などがアップしています。
ルンルンAB
2022年6月に発売されたルンルンABの最大の特徴は、4.9kgと軽量でありながら「圧倒的な収納力」と赤ちゃんを振動から守る「振動吸収設計」が両立していること。
ルンルンABには、座席の下に搭載されている荷物を収納するカゴ(バスケット)以外にも、小物を収納できる「ミニバスケット」がついています。
ミニバスケットには、お財布やスマートフォンなどが収納でき、すぐに取り出せるので買い物などに便利です。
「お財布どこだ?」「すぐに出したいのに荷物に埋もれてて出せない」といったもどかしさもなくなり、荷物の多いお出かけや買い物などにとても役立ちます。
座席の下のバスケットは、前後左右あらゆる方向から荷物の出し入れがしやすい構造で、33.3Lと大容量なので大きめのマザーズバッグや抱っこ紐の収納もラクラク。
ルンルンABはタイヤ部分だけでなく、シートにも振動を軽減する「サスペンション」が搭載されています。
段差やでこぼこ道でも安心して走行することができ、赤ちゃんは快適。
ルンルンABは赤ちゃんはもちろん、新米ママ・新米パパも使いやすい高機能なモデルです。
カルーンエアーメッシュAB・AC
カルーンエアーメッシュの最大の特徴は、3.9kgと超軽量でありながら、赤ちゃんの快適性も両立していること。
メッシュ構造の洗えるシートで、背中部分とお尻部分に「通気性」と「クッション性」を両立したシルキーエアーを採用することで汗っかきな赤ちゃんもサラッと快適に過ごせます。
現在販売されているカルーンエアーメッシュは、以下の2種類です。(2026年1月1日現在)
- カルーンエアーメッシュAB(2022年7月発売)
- カルーンエアーメッシュAC(2024年9月発売)
カルーンエアーメッシュACは、カルーンエアーメッシュABが発売された約2年後に発売された新モデル。
カルーンエアーメッシュABとカルーンエアーメッシュAC違いは「頭部のクッション性」「カゴ容量」「幌の近赤外線カット率」「サイズ」「カラーバリエーション」などです。
新モデルのカルーンエアーメッシュACは、ベースシートの頭部に「クッション」が新たに搭載された他、近赤外線カット率78%の幌にバージョンアップしています。
荷物を収納するカゴ容量についてはカルーンエアーメッシュABが25.3Lに対して、カルーンエアーメッシュACは22.3Lとなっています。
荷物を多く収納したいと考えている新米ママ・新米パパは、カルーンエアーメッシュABの方がおすすめ。
ルンルンコンパクトAB
2022年7月に発売されたルンルンコンパクトABの最大の特徴は、5.0kgと軽量でありながら「圧倒的な収納力」と「利便性」を両立していること。
ルンルンコンパクトABは、ベビーザらス限定モデル。
ルンルンコンパクトABもルンルンABと同様、座席の下に搭載されている荷物を収納するカゴ(バスケット)以外にも、小物を収納できる「ミニバスケット」が搭載されています。
ミニバスケットは取り外して持ち運ぶこともできるので、買い物などに便利です。
座席下のバスケットは、前後左右どこからでも荷物の出し入れがしやすく、33.3Lと大容量なので大きめの荷物などもラクラク収納できます。
「ベースシート」「本体シート」「リバーシブルインナーシート」の3層のメッシュシートで、本体シートとリバーシブルインナーシートは洗濯機で洗濯できます。
表面がメッシュ素材、裏面がニット素材になっているリバーシブルインナーシートは季節や気分によって使い分けることができるので、赤ちゃんはどの季節も快適に過ごせます。
状況に合わせて自由にハンドルの角度調節ができる「マルチハンドル」機能で、折りたたんだ後もコンパクトに収納できるので便利。
カルーンエアーAD
2023年3月に発売されたカルーンエアーADの最大の特徴は、両対面式でありながら3.9kgと軽量で持ち運びしやすいこと。
超軽量ボディなので、女性1人でもラクラク持ち運ぶことができます。
持てるフロントガードで「赤ちゃんを抱っこしている時」「片手に荷物を持っている時」などの片手が塞がった状況でも簡単に持ち運べるので便利。
カルーンエアーADは、階段、電車やバスなどの公共交通機関の利用が多い新米ママ・新米パパにおすすめ。
フレームのつなぎ目をしっかり溶接した「がっちりフレーム」で車体のぐらつきを抑え、「やわらかサスペンション」で地面から伝わる振動を軽減することで、振動などの衝撃から赤ちゃんを守ります。
背もたれ部分には、風通しを良くする「通気口」と地面からの反射熱を跳ね返す「反射板」がついており、座面に熱がこもりにくく赤ちゃんは快適に過ごせます。
カルーンエアーADは軽いだけでなく、安全性と快適性も備わっているモデルです。
ラクーナクッションフリーAC・AD・AE
ラクーナクッションフリーの最大の特徴は、真横にもスライド移動できる「4輪フリー機能」が搭載されていること。
真横にもサッと移動できるので、エレベーターなどの狭い空間や人混みなどでの移動が格段に楽になります。
現在販売されているラクーナクッションフリーは、以下の3種類です。(2026年1月1日現在)
- ラクーナクッションフリーAC(2023年3月発売)
- ラクーナクッションフリーAD(2024年4月発売)
- ラクーナクッションフリーAE(2025年4月発売)
ラクーナクッションフリーACは「オメガクッション」「がっちりフレーム」「やわらかサスペンション」などの振動吸収設計で、振動などの衝撃から赤ちゃんをしっかり守ります。
ラクーナクッションACでは生後4ヶ月くらいまでしか使えなかった「Gブロック」がラクーナクッションADでは本体シートの裏ポケットに入れられるようになったので首据わり後もずっと使用できます。
(Gブロックは、赤ちゃんの頭部に伝わる衝撃が約半分に軽減される衝撃吸収剤のこと)
最新モデルのラクーナクッションフリーAEはタイヤ部分が変わり、大きさが15cmと1cmアップし摩擦抵抗が少なくなったことで、走行性や操作性がアップ。
座席の下に搭載されているバスケットの容量はラクーナクッションフリーAEが23.6Lに対して、ADが27.1L、ACが27.2Lとそれぞれのモデルで異なっています。
スムーヴプレシャスAB
2023年6月に発売されたスムーヴプレシャスABの最大の特徴は「抜群の走行性と操作性」「赤ちゃんの快適性」を両立していること。
スムーヴプレシャスABは前輪が1つ、後輪が2つの3輪ベビーカーで小回りが利くので、狭い場所でもスムーズに走行することが可能。
車輪部分には、摩擦を減らして車輪の回転をスムーズにする「ベアリング」が内蔵。
空気入れが不要でパンクの心配がない「中空構造のメンテナンスフリータイヤ」を採用しており、タイヤの直径が22cmと大きいので、段差もラクラク乗り越えることができます。
摩擦を減らす「ベアリング」と空気入れ不要でパンクの心配がない「大きめのタイヤ」が相まって、滑らかな軽い押し心地と安定感のある走行性が実現できています。
スムーヴプレシャスABは高い走行性と操作性はもちろん、赤ちゃんが快適に過ごせるための機能がたくさん。
赤ちゃんの首や腰を安定させることで負担のない自然な姿勢をサポートする「メディカル成長マモール」を搭載。
他にも、振動から赤ちゃんを守るための機能や多方面から紫外線をガードする「ひろびろドームシェード」で快適にお出かけを楽しむことができます。
ルーチェフリー/ルーチェフリーAB・AC
ルーチェフリーの最大の特徴は、真横へのスライド移動ができる「4輪フリー機能」とストレートフレーム構造による「押し心地のよさ」を両立していること。
ストレートフレームなので、力がそのまま車輪に伝わり、軽い力でスイスイ押すことができます。
現在販売されているルーチェフリーは、以下の3種類です。(2026年1月1日現在)
- ルーチェフリー(2023年9月発売)
- ルーチェフリーAB(2024年9月発売)
- ルーチェフリーAC(2025年12月発売)
ルーチェフリーは、座面の高さが56cmとハイシートで地熱やホコリなどから赤ちゃんを守ります。
座席の下に搭載されている荷物を収納するカゴ(バスケット)の容量は、驚異の50Lで、マザーズバッグなどの大きい荷物や抱っこ紐もラクラク収納できます。
ルーチェフリーABは、ルーチェフリーよりも車輪部分の摩擦抵抗が少なくなり、より滑らかでスムーズな走行が可能に!
最新モデルのルーチェフリーACは、ぐらつきを抑える「U字フレーム」で押しやすく安定しているので、乗っている赤ちゃんは快適。
ラクーナエアーAD
2023年10月に発売されたラクーナエアーADの最大の特徴は4.7kgと軽量でありながら、安定した押しやすさを両立していること。
ハンドルを切り替えても進行方向に対して前輪がフリーになることで、対面と背面に関係なくスムーズな走行が可能になります。
フレームのつなぎ目をしっかり溶接し車体のぐらつきを抑える「がっちりフレーム」でぐらつきにくくスムーズに押すことができます。
車輪には振動を吸収し、安定した走行をサポートするバネのような「やわらかサスペンション」がついています。
押しやすく、赤ちゃんも振動などから守れるのは嬉しいですよね。
背もたれ部分には風を通す「通気口」と熱を跳ね返す「反射板」がついており、座面の高さが51cmとハイシートなので、暑い時期も快適に過ごすことができます。
他にも折りたたんだ後はしっかり自立するので、玄関先などの収納に便利です。
持ち運び時にフロントガードが持てる設計になっているので、階段や電車などでの移動時に役立ちます。
カルーンAB
2024年3月に発売されたカルーンABの最大の特徴は、3.9kgと軽量でコスパがいいこと。
カルーンABは西松屋限定のモデルで、お手頃なお値段ですが、機能性や安全性は備わっています。
開閉がワンタッチでできるので片手でも簡単にでき、軽量なのでラクラク持ち運べます。
「階段の利用が多い」「電車や公共交通機関での持ち運びが多い」などの新米ママ・新米パパにおすすめ。
風を通し熱を反射する「Wサーモメディカルシステム」も搭載しており、座席部分の温度上昇を防止します。
赤ちゃんを振動や地熱、ホコリから守る機能なども充実しているので、安心してお出かけを楽しむことができます。
ラクーナクッションフリープラスAC・AD
ラクーナクッションフリープラスの最大の特徴は、真横にもスライド移動できる「4輪フリー機能」と赤ちゃんを振動などの衝撃から守る機能が充実していること。
ラクーナクッションフリープラスは、アカチャンホンポ限定のモデル。
現在販売されているラクーナクッションフリープラスは、以下の2種類です。(2026年1月1日現在)
- ラクーナクッションフリープラスAC(2024年3月発売)
- ラクーナクッションフリープラスAD(2025年4月発売)
ラクーナクッションフリープラスは、ソファーのクッションのように上下することで振動を吸収する「オメガ(ω)クッション」を座面の下に搭載。
また、高性能の衝撃吸収剤である「Gブロック」を頭部に内蔵することで、赤ちゃんのやわらかい頭とグラグラな首を振動などの衝撃からしっかり守ります。
赤ちゃんの様子を見ながら片手でリクライニングの角度調節ができる「フィットリクライニング」やベルトの脱着が簡単にできる「イージーベルト」など新米ママ・新米パパにとっても嬉しい機能もついています。
最新モデルのラクーナクッションフリープラスADは、ラクーナクッションフリープラスACよりも走行性や操作性がアップしています。
車輪回転部分の摩擦を少なくする「ベアリング」が内蔵されたことで軽い力で押すことができ、直径15cmのダブルタイヤで段差の乗り越えもラクラク。
ラクーナエアープラス
2024年7月に発売されたラクーナエアープラスの最大の特徴は、4.8kgの軽さと押しやすさを両立していること。
フレームのつなぎ目をしっかり溶接した「がっちりフレーム」と地面から伝わる振動を軽減し安定した走行をサポートするバネような「やわらかサスペンション」の振動吸収設計で振動などの衝撃に強いです。
軽いボディで、押していてぐらつきにくいので、どこまでもスイスイ行ける気がします。
でこぼこ道などの悪路でも赤ちゃんは快適に過ごすことができるので、お出かけも安心。
軽いので、階段での持ち運びだってラクラク。
座席の下には前からも横からも荷物の取り出しができる28Lと大容量のカゴ(バスケット)が搭載されている他、イージーベルトでベルトの脱着も簡単スムーズにできます。
ラクーナエアープラスは、軽量でありながら快適性や走行性にも優れているモデルです。
ラクーナエアープラスコンパクト
2024年7月に発売されたラクーナエアープラスコンパクトの最大の特徴は、5.0kgと軽量でありながら押しやすく、コンパクトになること。
ラクーナエアープラスコンパクトは、ベビーザらス限定のモデルです。
ラクーナエアープラスコンパクトもラクーナエアープラスと同様、フレームのつなぎ目をしっかり溶接した「がっちりフレーム」と振動を軽減し安定した走行をサポートする「やわらかサスペンション」で振動に強い作りをしています。
押していてぐらつきにくく、どこまでもスイスイ行ける気がするので、お出かけが楽しくなります。
前や横からも荷物の出し入れができる28Lと大容量のカゴが座席の下に搭載されており、ベルトの脱着時に役立つ「イージーベルト」も搭載されています。
また、9段階のハンドルの角度調節ができる「マルチハンドル」搭載で、身長や状況に合わせて変えられ、いつでも快適な角度で押すことができます。
折りたたみ時にはハンドルもたたむことができ、コンパクトになるので収納にとても便利です。
マール
2025年1月に発売されたマールの最大の特徴は、真横への移動が簡単にできる「4輪フリー機能」と「オートスライドシート」で走行性と操作性に優れており、そこに赤ちゃんの安全性と快適性も両立していること。
つまり、マールは「走行性」と「快適性」をどちらも叶えてくれる最上級のベビーカー。
オートスライドシートは、対面や背面を切り替える際にシートも連動して動くことで、重心が手元に近い状態になります。
これによって、小回りが利きやすくなり普段の移動がより軽やかになります。
マールはオートスライドシートに加えて、直径15.6cmの大きめのダブルタイヤを採用していることから、段差も乗り越えもラクラク。
マールは抜群の走行性や操作性はもちろん、赤ちゃんにやさしい機能が満載で快適な乗り心地を提供します。
振動などの衝撃から赤ちゃんをしっかり守るための「オメガクッション」「ショックレスマモール」「がっちりフレーム」「やわらかサスペンション」などの機能で、段差やでこぼこ道であっても最高の乗り心地。
最適な姿勢をサポートしてくれる機能も満載で、成長しても快適に使用することができます。
ラクーナビッテクッション2025
2025年6月に発売されたラクーナビッテクッション2025の最大の特徴は、走行性と赤ちゃんの快適性を両立していること。
ラクーナビッテクッション2025は、ラクーナシリーズのアカチャンホンポ限定のモデルです。
ラクーナビッテクッション2025は、直径15cmのダブルタイヤを採用しており車輪部分に摩擦抵抗を少なくする「ベアリング」を内蔵。
これによって、段差が乗り越えやすくなり、軽い力で押せてスムーズな方向転換もできるようになっています。
赤ちゃんの様子を確認しながら片手でリクライニングの角度調節ができる「フィットリクライニング」や身長や状況に合わせて9段階調節できるハンドルが搭載されるなど、新米ママ・新米パパにとって使いやすい機能が満載。
ワンタッチ開閉で、片手でも簡単にできるので「赤ちゃんを抱っこしている時」などもサッとたたるので便利。
振動などの衝撃から赤ちゃんを守る機能も充実しているので、お出かけも安心して楽しむことができます。
まとめ
今回の記事ではA型ベビーカーがおすすめな人について紹介し、アップリカで現在販売中のA型ベビーカーに絞って紹介してきました。
アップリカのA型ベビーカーは、生後1ヶ月から使用できる軽量で高機能なモデルが豊富。
真横にもスッと移動できる「4輪フリー機能」を搭載したモデルも多くあり、高い操作性や走行性を実現させています。
アカチャンホンポ限定モデルやベビーザらス限定モデルも展開。
快適性や走行性、機能性などを両立させた赤ちゃん想いのモデルも多くあり、さまざまなニーズに対応しています。
ベビーカーを選ぶ際には「どんな移動手段が多いのか?」「どういった道で使うことが多いのか?」「持ち運ぶ頻度は多いのか?」など考慮する必要があります。
「どの機能を重視するか」「ベビーカーをいつから使用するか」によってもおすすめのモデルは変わってきます。
この記事が自分と赤ちゃんにぴったり合った1台を見つけるお手伝いができたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。