アップリカ(Aprica)のベビーカーは、赤ちゃんの成長に寄り添って作られており「安全性」「機能性」にこだわっています。
この記事では、アップリカのさまざまなモデルの中の「ラクーナ」シリーズの特長(特徴)・魅力・デメリットについて解説していきます。
ラクーナシリーズは「軽量・両対面タイプのA形(A型)ベビーカー」であり、軽量でありながら高い機能性を持っています。
とても人気が高く、多くの新米ママ・新米パパに選ばれているベビーカー!
A形(A型)ベビーカーは、首や腰が据わっていない生後1ヶ月から使用できるベビーカーであることから重量が重くなる傾向にあります。
ちなみに、A形(A型)ベビーカーの平均の重さは、6kgから10kgと言われている中、ラクーナシリーズは5kg前後!
軽く扱いやすいのに、赤ちゃんを守る安全機能もしっかり搭載。
具体的には、赤ちゃんの負担を軽減する「メディカル成長マモール」「ゆれぐらガード」、赤ちゃんが快適に過ごせる「Wサーモメディカルシステム」などを搭載しています。
このように「軽さ」と「機能性」のバランスがとれたラクーナシリーズ。
アップリカのラクーナシリーズは、モデルチェンジを繰り返すたびに、安全性・機能性が進化しています。
充実した機能を持っているラクーナシリーズの魅力やデメリット、代表的な6種類のモデルも合わせて紹介していきます。
「ラクーナシリーズにはどんな種類があるの?」「A形(A型)ベビーカーの中でどれを購入すればいいか分からない...」と迷っている新米ママ・新米パパの参考になれば幸いです。
それでは、早速みていきましょう!
Contents
アップリカ「ラクーナ」とは?
軽量・両対面式のA型ベビーカーのラクーナについて紹介
アップリカ(Aprica)とは、ベビーカーやチャイルドシートなどを中心に開発・製造する日本国内のベビー(育児)用品メーカーの1つ。
誰もが1回は「アップリカ」というワードを聞いたことがあるように、アップリカは国内大手のメーカーです。
他にも国内には、コンビというベビー用品を取り扱うメーカーがありますが、アップリカはコンビに並ぶ2大ブランド(メーカー)。
さまざまなベビーカーのタイプがありますが、今回は新米ママ・新米パパから高い人気を集める「ラクーナ」について紹介していきます。
ラクーナは、軽量・両対面式のA形(A型)ベビーカー。
首や腰が据わっていない生後1ヶ月から生後36ヶ月(3歳)頃まで長い期間使用できます。
オート4キャス(4輪)機能つきなので、対面時・背面時など走行向きに関係なくスムーズに走行可能。
ラクーナシリーズによってベビーカーの重さは異なりますが、5kg前後と軽く取り扱いやすいのも特徴です。
軽い中に、高い機能性も持ち合わせている最高のベビーカー。
両対面A型ベビーカーなのに軽量性・機能性に優れたアップリカ「ラクーナ」シリーズ
アップリカのラクーナは、両対面式A形(A型)ベビーカーで首や腰の据わっていない生後1ヶ月から使用できます。
A形(A型)ベビーカーは、生後1ヶ月と月齢の浅い赤ちゃんから使用できるため、安定感があり重量が重くなりがち。
平均の重さは、6kgから10kgと言われています。
そんな中、ラクーナの重さは5kg前後と軽量なのが特長。
ラクーナは、機能性にも優れています。
オート4キャス(4輪)機能が搭載されているので、小回りも利きます。
赤ちゃんの乗り心地や安全性を考え、新米ママ・新米パパの使いやすさなどの機能性も考えられているラクーナ。
現在販売されているラクーナシリーズは4つ。
軽量で安全性・安定性に優れ、便利な機能が詰まっているのでセカンドカーのB形(B型)ベビーカーへの買い替えを考えなくても大丈夫!
ラクーナは、生後1ヶ月から3歳くらいまで長期に渡り活躍してくれるベビーカーです。
アップリカ「ラクーナ」シリーズ6種類の違い・特徴を比較し紹介!
アップリカ「ラクーナ」シリーズは6種類あります。
現在は、販売終了しているモデルも含めて、それぞれの特徴を簡単に紹介してきます。
ラクーナ(販売終了)
ラクーナとラクーナADは、ラクーナの基本機能を備えたベビーカーです。
スタンダードモデルであり、ベビーカーの決定版!
※現在は、販売終了しています。
ラクーナ(販売終了)
ラクーナの基本機能である「ハイシート」「オート4キャス(4輪)機能つき」で、ボディも軽量。
オート4キャス機能で両対面でも押しやすく、軽量なので持ち運びに便利!
簡単シートが搭載されており、洗う時のシートの取り外しも簡単。
ラクーナAD(販売終了)
ラクーナADは、ラクーナの基本機能である「ゆれぐらガード」が備わっており、デリケートな赤ちゃんを振動などの衝撃からしっかり守ってくれます。
他にもラクーナADは「キャリートラベルシステム」にも対応。
アップリカの「抱っこ紐」が「ベビーカー」にセットできるため、抱っこ紐から赤ちゃんを下ろすことなくベビーカーに乗せることが可能。
赤ちゃんが「寝てしまった時」や「ぐずった時」の乗せ換えが簡単スムーズに。
抱っこ紐とベビーカーを併用して使用している方は、約6割以上と言われています。
「抱っこ紐からベビーカーに乗せ換えするとき起きてしまった」など、多くの新米ママ・新米パパが1度は経験したことがあるのではないでしょうか。
ベビーカーや抱っこ紐などからの乗せ換え時、キャリートラベルシステム対応なら、寝ている赤ちゃんを起こす危険が少なくなります。
新米ママ・新米パパにとって助かる機能搭載で、お出かけがより楽しい時間に。
ラクーナコンフォート(販売終了)
ラクーナコンフォートは、座面の広さが特徴で、赤ちゃんの自然な姿勢を妨げないように設計されたモデル。
キャリートラベルシステム対応で、「オート4キャス(4輪)」や「ハイシート」などのラクーナの基本機能も備わっています。
※現在は、販売終了しています。
ラクーナコンフォート(販売終了)
ラクーナコンフォートは、通常モデル(従来品)と比較して、シートの面積が20%広い「コンフォートシート」を採用。
広い座面で、赤ちゃんものびのびリラックスして、快適に過ごすことができます。
成長によって座席が窮屈になるおそれがありますが、コンフォートシート採用しているので心配ありません。
赤ちゃんが成長しても窮屈さを感じにくくなり、ゆったり使用することが可能。
ラクーナエアー(ラクーナエアーAB・ACは販売終了)
ラクーナエアーは、ラクーナシリーズの中で最も軽量なのが魅力のベビーカー。
ラクーナエアーAB・AC、ラクーナエアーADなどの最軽量モデルが登場しています。
ラクーナエアーAB(販売終了)
ラクーナエアーABは、4.6kgと最軽量なのが特徴。
このモデルは、両対面A形(A型)ベビーカーで軽さを求めている新米ママ・新米パパにピッタリ。
メディカル成長マモールやオート4キャス(4輪)機能など、ラクーナシリーズの基本機能も備わっています。
4.6kgと軽いボディなのに、充実した機能も備わっているのは嬉しいですよね。
ラクーナエアーAC(販売終了)
ラクーナエアーACは、ラクーナエアーABとほとんど同じ。
ラクーナエアーABが2018年、ラクーナエアーACが2019年と発売年が異なっていること、カラーバリエーションが異なること以外ほとんど違いがありません。
ラクーナエアーACもラクーナエアーABと同様、4.6kgと最軽量!
両対面A形(A型)ベビーカーで軽さを求める新米ママ・新米パパにおすすめ。
ラクーナシリーズの基本機能である「メディカル成長マモール」「オート4キャス(4輪)機能」も搭載されています。
ラクーナエアーAD
ラクーナエアーADは、ラクーナエアーAB・ACと比較して、少しだけサイズが小さくなりました。
重量は、4.7kgと軽量モデルです。
リクライニングが170度まで倒せるようになったことで、赤ちゃんが心地よく寝られるようになりました。
収納荷物のカゴ容量が約24Lと小さくなりましたが、カゴの大きさ自体は変わらないので、変化は気がつかない程度。
ラクーナエアーADも、ラクーナエアーAB・AC同様にラクーナシリーズの基本機能が搭載されています。
ラクーナエアープラス
ラクーナエアープラスは、4.8kgと軽量タイプのベビーカー。
オート4キャス(4輪)ベビーカーなので、両対面でも押しやすく、小回りも利きます。
ラクーナエアープラスは、フレーム部分には「ガッチリ(がっちり)フレーム」を、サスペンション部分には「やわらかサスペンション」とアップリカ独自の技術が詰め込まれています。
これによって、4.8kgと軽量でありながら、ボディがぐらつきにくく、新米ママ・新米パパが押しやすくなります。
ラクーナエアープラスは、軽くて、押しやすいベビーカーをお探しの新米ママ・新米パパにおすすめ。
荷物収納のカゴ容量は28Lと大容量で前からも後ろからも荷物の出し入れが可能なので「たくさんお買い物した時」や「お出かけの時」に役立ちます。
ラクーナエアープラスには、振動などの衝撃から赤ちゃんを守ってくれる「オメガ(ω)クッション」が搭載されていません。
他にも、サンシェードのUVカット率が97%と、他のラクーナシリーズと比較するとカット率に違いがあります。
ラクーナクッション
ラクーナクッションは、アルファベットの「AH」が型番になっています。(2025年現在)
ラクーナクッションには、デリケートな赤ちゃんを振動や衝撃から守るための「オメガ(ω)クッション」「ガッチリ(がっちり)フレーム」「やわらかサスペンション」などの機能が満載。
オメガクッションは、座席の下にあるソファーのスプリングのような役割で、赤ちゃんを振動から守ってくれます。
他にも、ガッチリフレームによりベビーカー自体のぐらつきを抑え、やわらかサスペンションにより走行時の振動を吸収し安定してベビーカーを押すことができます。
ヘッドパッド部分には「ショックレスマモール」を採用。
赤ちゃんの頭や首を「衝撃」や走行時の小さな段差などによって起こる「左右の揺れ」からしっかり守ります。
ショックレスマモールには衝撃吸収材の「Gブロック」を採用することで、赤ちゃんの頭に伝わる衝撃が1/2に減少したという結果も出ています。
AGモデルでは、首が座った(据わった)後も使用できるように「Gブロック」をシートの裏のポケット部分に入れ替えられるようになったのは嬉しいですよね。
他にも、フィットリクライニング機能が追加されたことにより、赤ちゃんを寝かせる時は「Pull(引く)」を、起こしたい時は「Push(押す)」ことで片手も簡単にリクライニングの調整が可能に。
赤ちゃんの様子を見ながら、いつでも快適な角度に調整できたりと赤ちゃんが快適に過ごせる機能が詰まっています。
「振動や衝撃を吸収してくれる機能」や「赤ちゃんが快適に過ごすことができる機能」が揃っているので、赤ちゃんは安全で快適に過ごすことができます。
赤ちゃんの身体全体を衝撃から守ってくれるのは、新米ママ・新米パパも安心できますよね。
ラクーナクッションは、そんな安心を求める新米ママ・新米パパにおすすめ。
ラクーナクッションは小さな改良がなされており、年々新モデルが登場。
2025年モデルは「AH」、2024年モデルは「AG」、2023年モデルは「AF」、2022年モデルは「AE」、2021年モデルは「AD」(販売終了)となっています。
(2025年11月11日現在)
ラクーナ クッション フリー
ラクーナクッションフリーはアルファベット「AE」に型番がなっています。(2025年現在)
ラクーナクッションフリーは、人気の軽量オート4キャス両対面A型ベビーカーであるラクーナクッションの機能に加えて「4輪フリー機能」が搭載されたモデル。
4輪フリー機能が搭載されたことで、4輪全てがフリーになり真横にもスライドできるようになりました。
ハンドルレバーをギュっと握ることで、4輪がフリーに!
エレベーターや店内、人混みなど狭い場所でも真横にスライドできるので、自由自在でスムーズに動かすことが可能に。
対面・背面の切り替えは、かがむことなく手元のハンドルで簡単に切り替えできるので、すぐに対応できて便利です。
ラクーナクッションフリーも年々、新機能が追加され新モデルが登場しています。
2025年モデルは「AE」、2024年モデルは「AD」、2023年モデルは「AC」。(2025年11月11日現在)
ラクーナクッションフリーADには片手で簡単に赤ちゃんが快適な角度に調整できる「フィットリクライニング機能」が追加されました。
ラクーナクッションフリーAEは、タイヤのサイズが15cmと1cmアップしたことで、走行性能がアップしました。
赤ちゃんの安全面がプラスされ、より快適に過ごせるようになった他、新米ママ・新米パパも押しやすく使いやすくなりました。
ラクーナクッションフリーは、ラクーナクッションのパワーアップしたモデルです。
人気のアップリカ ラクーナの特長・魅力は全部で5つ
A形(A型)ベビーカーは様々なメーカーが販売していますが中でもアップリカの「ラクーナ」シリーズは人気の高いベビーカーのひとつです。
アップリカのラクーナは販売終了しているモデルを含めると6種類あります。
ここでは、全てのラクーナに共通する特長と魅力を、新米ママ・新米パパに向けてご紹介していきます!
軽量!長期間活躍!生後1ヶ月から生後36ヶ月(3歳)頃まで使えるA型ベビーカー
「ラクーナ」シリーズは首や腰が据わっていない生後1ヶ月から3歳頃まで使用できるA形(A型)ベビーカー。
(※使用できるのは、体重15kg未満の赤ちゃんに限る)
A形(A型)ベビーカーは、月齢の浅い赤ちゃんも使用できることから、振動などの衝撃を吸収してくれる機能が付いていたり、しっかり安定した構造をしています。
それによって、ベビーカーの重量が重く、本体が大きくなる傾向に。
A形(A型)ベビーカーの平均的な重さは、6kgから10kgと6kg以上あることがほとんど。
6kgは「2リットルのペットボトル3本分」「13ポンドのボーリングの玉」くらいの重さ。
片手で持つのは、重くて結構大変です。
赤ちゃんの月齢が上がるにつれて「もっと軽いベビーカーがほしい!」と思う新米ママ・新米パパもいると思います。
成長に伴い大きくなってきたタイミングでベビーカーの乗り換えを考え「A形(A型)ベビーカー」よりも簡易的で軽い「B形(B型)ベビーカー」を購入する方も。
A形(A型)ベビーカーもB形(B型)ベビーカーも購入となるとかなりの予算に!
ラクーナシリーズは重さが5kg前後と軽量で、両対面A型ベビーカーの中では、かなり軽量なことが分かります。
生後1ヶ月と月齢の浅い赤ちゃんから使用でき、子供が大きくなってもラクーナ1台で乗り換えなしでOK!
人によっては重いと感じる方も少なからずいるので、そのような場合はB形(B型)への乗り換えも頭に入れておきましょう。
ラクーナシリーズは「ベビーカーの買い替えは考えていない」「ベビーカーは1台だけの購入に抑えたい」という新米ママ・新米パパさんにおすすめ。
押しやすく小回りが利くオート4キャス機能つき!両対面でも押しやすい
「ラクーナ」シリーズは、両対面式のA形(A型)ベビーカー。
両対面式ベビーカーは、子供の成長・状況に合わせてシートの向きを「対面」「背面」に切り替えて走行することが可能。
月齢が浅い赤ちゃんは対面でコミュニケーションを取りながら、生後6ヶ月〜生後7ヶ月になり外の景色を楽しめるようになってからは背面にするなど、切り替えて使用できるのが両対面式ベビーカーのメリット。
ワンタッチで対面・背面の切り替えが可能なので、新米ママ・新米パパも簡単にできます。
両対面式のように、シートの向きを状況に合わせて変えられる便利な機能がついているのに、シートの向きを変えたら「ベビーカーが押しにくい」「小回りが効かない」など嫌ですよね。
シートの向きを変えられる両対面式ベビーカーには「オート4キャス(4輪)機能」は必須といっても過言ではない機能です。
ラクーナシリーズには、オート4キャス(4輪)機能がついています。
オート4キャス(4輪)機能がついていると「何が違うのか」「どんな点がいいのか」気になりますよね。
ラクーナシリーズのようにオート4キャス(4輪)機能がつきのベビーカーは、対面時・背面時など走行向きに関係なくスムーズな走行が可能となります。
これは、進行する方向に対して後輪がロックされ、前輪の軸がフリーに回転してくれるためです。
オート4キャス(4輪)機能のついていないベビーカーでは、対面にした時に前輪がロックされてしまいスムーズに向きを変えることが困難に。
向きを変えるたびにロックされている前輪を浮かせなくてはいけないので「人通りの多い場所」「狭い道」などでは大変な思いをされることもしばしば。
ラクーナシリーズは、オート4キャス(4輪)機能がついているので、対面でも背面でもスムーズで押しやすく小回りも効きます。
押しにくいベビーカーは、想像以上に使いにくいですし、赤ちゃんだけでなく新米ママ・新米パパにとってもストレスになることも。
ラクーナシリーズには、オート4キャス(4輪)機能がついています。
「対面にした時だけ、動きが悪い...」「対面時の小回りが利かない」などの新米ママ・新米パパの悩みや負担を軽減し、赤ちゃんとのお出かけや外出、散歩がさらに楽しい時間になります。
対面で走行することが多い場合は、ラクーナシリーズのようなオート4キャス(4輪)機能つきのベビーカーがおすすめです。
デリケートな赤ちゃんを振動などの衝撃から守る!安心・安全機能が満載
「ラクーナ」シリーズは、軽量なボディーの中に生後1ヶ月と月齢の浅い赤ちゃんも安心・安全に使用できる機能がしっかり搭載されています。
生後1ヶ月は、まだ首や腰が据わっていません。
そんな月齢の浅い赤ちゃんでも安心して使用できるように「メディカル成長マモール」という機能がついています。
メディカル成長マモールは、赤ちゃんの頭と腰を安定させることで、ベビーカーの振動などの衝撃からデリケートな赤ちゃんを守ってくれます。
メディカル成長マモールは、ベビーカーのシート部分に付属されているアップリカ独自で開発したパッドです。
ベビーカーの振動は、赤ちゃんにとっては、私たちが想像するよりもずっとストレスになっていることが分かっています。
ベビーカーを押していて「少しの段差でガクッとなると心配...」「首は大丈夫かな...?」と心配になることはないでしょうか。
安心してください、大丈夫です!
アップリカのラクーナシリーズには、ベビーカー本体のぐらつきを抑えてくれる「ゆれぐらガード」設計がされています。
振動を吸収する設計として「がっちりフレーム」や「やわらかサスペンション」が挙げられます。
「がっちりフレーム」により、つなぎ目をがっちり溶接することで強度を高くすることで揺れによる衝撃を軽減。
「やわらかサスペンション」により、スプリング式のタイヤでバランスよく「振動軽減」と「安心走行」をサポート。
生まれたばかりの赤ちゃんは、とってもデリケート。
ラクーナシリーズには赤ちゃんの頭と腰を守ってくれる「メディカル成長マモール」、振動を吸収してくれる「がっちりフレーム」「ゆれぐらガード」が搭載されています。
他にも振動を吸収することで赤ちゃんにとって心地よい揺れに変えてくれる「ω(オメガ)クッション」が搭載されているモデルもあります。
これらの機能により、デリケートな赤ちゃんも安心して使用できるのが魅力的ですね。
暑い夏でも快適!シートに隠された工夫は?
「ラクーナ」シリーズは、汗をかきやすい暑い夏でも赤ちゃんが快適に過ごすことのできる「Wサーモメディカルシステム」を搭載。
Wサーモメディカルシステムが搭載されていると何がいいのでしょうか。
答えは、赤ちゃんが座っている座席部分の「温度上昇」を防ぐことができます。
背もたれ部分に付いている風を通す「通気口」と路面からの熱を跳ね返す「反射板」の2つのパワーで熱がこもることに伴う温度上昇を防ぎます。
赤ちゃんは、大人に比べると体温が高く、体温調節機能も未熟であることから汗をかきやすいです。
そんな赤ちゃんに配慮した設計がされているラクーナシリーズは、Wサーモメディカルシステムだけではないのです!
地面から座面が50cm以上の「ハイシート」設計がされており、地面からの熱やホコリから赤ちゃんを守ってくれます。
他にも、強い日差しから赤ちゃんを守る「UVカット帽(UVカットビックシャンシェード)」も搭載。
「Wサーモメディカルシステム」で体温上昇を防ぎ「ハイシート」設計で熱だけなくホコリや排ガスから赤ちゃんを守り、尚且つ「UVカット帽(UVカットビックシャンシェード)」で強い日差しからも守ってくれます。
これで、夏などの暑い日でも赤ちゃんが快適に過ごせること間違いなし!
折り畳みがワンタッチで簡単!畳んだ後はコンパクトに!
「ラクーナ」シリーズは、ワンタッチで簡単に折り畳みが可能。
赤ちゃんを片手で抱っこしている時も簡単に折り畳むことができます。
片手で簡単かつスムーズに折り畳みができるのは嬉しいですよね。
他にも、軽量で、折り畳んだ後もコンパクトになるので持ち運びに最高!
電車・バスなどの公共交通機関や車での移動が多い新米ママ・新米パパにラクーナシリーズはおすすめ。
折り畳んだ後は、自立してくれるので外出先や玄関先で場所を取らず大活躍。
アップリカ ラクーナのデメリットを4つ紹介
ベビーカーを購入する時は、メリットはもちろん気になりますが、合わせてどんなデメリットがあるのかも気になりますよね。
ラクーナシリーズだけではないですが、ベビーカー購入時にはデメリットも含めて確認する必要があります。
ベビーカー選びで後悔しないために、ここではラクーナの「デメリット」について4つ解説していきます。
荷物を収納するカゴ容量が小さい
ベビーカーの座席の下には荷物を収納するためのカゴがついています。
ラクーナにも荷物収納カゴはついています。
ラクーナの種類によって異なりますが、カゴの容量は「約27L〜28L」です。
約27L〜28Lは、スーパーで買い物するときに使用するカゴ容量が約30Lなので、それよりも少し小さいサイズ。
決して、荷物収納カゴの容量としては小さくないサイズです。
なぜ、カゴ容量をデメリットにしたのかと言うと...。
「オムツや着替えを多めに持って行きたい」「手で持つのが大変なので、たくさんの荷物を収納したい」と思う新米ママ・新米パパにとってはデメリットになることもあるからです。
「たくさん買い物した時」や「旅行などで持っていく荷物が多い時」などは、もう少し荷物収納カゴが大きかったら良かったのにと感じることがあるかも。
カプセルマルチフードについているメッシュ窓の「日よけカバー」が風などでめくれやすい
ラクーナには、赤ちゃんを強い日差しから守ってくれる「カプセルマルチフード」がついています。
カプセルマルチフードには、対面時でも背面時でも赤ちゃんの姿を見ることができるように「メッシュ窓」があります。
メッシュ窓があることで、フードを閉じた状態でも赤ちゃんの様子を確認することが可能に。
メッシュ窓には、日よけカバーがついており、日差しが強い時は窓にカバーをし、メッシュ窓から日差しが入ってくるのを遮ってくれます。
しかし、日よけカバーにはマジックテープなど固定できるものはついていないので、強い風が吹くと簡単にめくれてしまうことも。
日よけカバーがめくれることで、赤ちゃんの顔に日差しが当たってしまうこともあります。
メッシュ窓自体は、対面時・背面時に関係なく赤ちゃんの様子が確認できるのでとても便利。
しかし、日よけカバーが簡単にめくれてしまうこともあるので、使用しない時は少し不便に感じる新米ママ・新米パパもいるかもしれません。
なので、ここではデメリットとして書かせていただきました。
数センチの段差につまずきやすい恐れがあるので注意
ラクーナは、ダブルタイヤという地面と接地点が多く安定性のあるタイヤを使用しており、タイヤの大きさは標準サイズ。
ラクーナは、A形(A型)ベビーカーの中でも軽量で、小回りが利くというメリットがある一方で、軽量ボディのため数センチの段差につまずいてしまうなんてことも。
でこぼこ道のような小さな段差があったり、歩道などへの段差超えの頻度が高い場合には、注意して走行する必要があります。
段差でつまずいたり、止まってしまうと不便に感じることも。
新米ママ・新米パパの中には重く感じる方も
ラクーナは、A形(A型)ベビーカーの中では5kg前後と軽量モデルです。
5kgは「1.5Lのペットボトル3本分」「11ポンドのボーリングの玉」くらいの重さ。
赤ちゃんを片手で抱っこしながら、ベビーカーを片手で持ち上げると意外と重く感じることも。
新米ママ・新米パパの中には、5kg超えは重く感じる方もいるかもしれないので、ベビーカーを選ぶ際は実際に持ってみて確認することをおすすめします。
「A形(A型)ベビーカーは本当に必要?」と悩んでいる新米ママ・新米パパへ
ここまで、アップリカ「ラクーナ」の魅力や特長(特徴)に合わせてメリット・デメリットも紹介してきました。
A形(A型)ベビーカーであるラクーナは、生後1ヶ月と月齢の浅い赤ちゃんから使用できるベビーカー。
とても便利なアイテムの1つですが「A形(A型)ベビーカーって本当に必要なの?」と購入を迷っている新米ママ・新米パパもいるかと思います。
新米ママ・新米パパの中には、実際にA形(A型)ベビーカーを購入したものの「本当に必要だったのかな?」と感じる方も。
この理由として「使用期間が短いこと」「抱っこ紐だけで十分」などの理由が挙げられます。
これからA形(A型)ベビーカーの購入を考えている新米ママ・新米パパには、ぜひ参考にしてほしいです。
先輩ママ・先輩パパの意見を参考に「A形(A型)ベビーカーはあった方が便利なのか?」「抱っこ紐だけあれば十分なのでは?」などの悩みを解消していきたいと思います。
「A型ベビーカー」「抱っこ紐」の両方を臨機応変に使い分けるのがおすすめ!
ベビーカーをメインで使用するか、抱っこ紐をメインで使用するかは、新米ママ・新米パパによって変わってくると思います。
「家事をするとき」「短時間の外出」「人混み」や「赤ちゃんがぐずったとき」には抱っこ紐を使用。
「長時間の外出」「公園などでのお散歩」「大荷物のとき」などはベビーカーを使用したりと、出かける場所によって、どちらを使用するかは変わってくると思います。
赤ちゃんの重さによっても、どちらを使用するかは変わりますよね。
抱っこ紐の長時間利用は、赤ちゃんの体重がそのまま新米ママ・新米パパの身体の負担となります。
外出先では、基本はベビーカーを使用し、赤ちゃんがぐずった時に抱っこ紐を使用するなど、両方を上手く使い分けるのがおすすめです。
ベビーカーと抱っこ紐、両方を用意しておくことで「ぐずった時は抱っこ紐」「長距離移動する時はベビーカー」と使い分けることが可能に。
他にも、新米ママ・新米パパの体調によっても、どちらを使用するかは変わってくるのはないでしょうか。
腰や肩が痛い時の長時間の抱っこは、負担がかかりとても大変。
このような時は、赤ちゃんを座らせて移動できるベビーカーがあると便利です。
このように、ベビーカーと抱っこ紐は、どちらかではなく状況に応じて使い分けて使用するのがとても便利でおすすめ。
アップリカ「ラクーナ」は軽量で便利な機能満載!
軽さと機能性の良いバランスがとれたA型ベビーカー
アップリカのラクーナシリーズは、新米ママ・新米パパに人気の高いモデル。
A形(A型)ベビーカーの中では、5kg前後と軽量で扱いやすく、持ち運びしやすいのが特徴。
ラクーナには、月齢の浅い赤ちゃんも安全に過ごせる機能がたくさん搭載されており、新米ママ・新米パパも安心して使用できます。
高い人気を集めるラクーナですが、ラクーナ以外にもベビーカーにはさまざまな種類があります。
ベビーカー選びで迷っている新米ママ・新米パパにとっては「このベビーカーにしよ!」と決めるのは難しいのはないでしょうか。
「たくさんの種類の中から決められない..」「あのベビーカーもいいし、このベビーカーもいいな」など悩んだり。
さまざまな種類のベビーカーの中から、購入するベビーカーを1台に決めるのはとても迷うと思います。
実際にベビーカーを使ってみないと分からない機能や、逆に使ってみて分かる機能も多くあります。
「思っていたより、重くて持ちにくい...」「小回りが利きにくい」「荷物を収納するカゴが小さい」など実際に使用してから分かることも。
ベビーカーを購入した後に後悔はしてほしくありません。
購入するベビーカーが決められないという新米ママ・新米パパにおすすしたいのがベビーカーの「レンタルサービス」です。
ベビーカー購入前に使用感を試すことができるレンタルサービス。
赤ちゃんの成長に合わせて、使いやすい最適なベビーカーを選ぶことができます。
レンタルサービスは、使用後は返却するだけで済むので、ベビーカーの保管や処分にも困らないです。
ベビーカーのレンタルサービスは、種類によって異なりますが、短期間のレンタルだとお得な価格で気になっているベビーカーを試すことができます。
長期間の利用は、購入よりも価格が高くなることがあるので注意も必要です。
ベビーカー選びで迷っている新米ママ・新米パパは、ベビーカーを購入する前に「レンタルサービス」を利用して使い心地など試すことをおすすめします。
まとめ
アップリカのラクーナは、A形(A型)ベビーカーの中では、軽量なボディで持ち運びやすいベビーカー。
軽量ボディの中に、赤ちゃんの自然な姿勢を保つ「メディカル成長マモール」や座席の温度上昇を防いでくれる「Wサーモメディカルシステム」など高い機能性が備わっています。
「軽さ」と「機能性」の丁度いいバランスがとれたベビーカーで、赤ちゃんはもちろん新米ママ・新米パパも安心して使用できます。
ラクーナは、生後1ヶ月と月齢の浅い赤ちゃんから3歳まで長期に渡り使用できるのが特徴。
長期間使用できるので「1つのベビーカーを長く使いたい」「ベビーカーの買い替えは考えていない」という新米ママ・新米パパにおすすめ。
ラクーナは日々進化しており、新しく良い機能がどんどん追加されています。
使い勝手も良くなり、シートは洗濯機で洗濯できるなど、ベビーカーのお手入れも簡単になっています。
ベビーカーのシートを手洗いするのは、時間と手間もかかるので新米ママ・新米パパの負担に...。
洗濯機を使って洗えることで「時間と手間の軽減」「こまめに洗濯できるので衛生面が保たれる」など嬉しいことがたくさん。
ここで、ラクーナの「メリット」と「デメリット」について簡単にまとめました。
アップリカ ラクーナの「5つのメリット」
- 両対面A型ベビーカーで軽量で持ち運びしやすく、首や腰の据わっていない生後1ヶ月〜3歳頃まで長く活躍。
- 「オート4キャス機能」つきなので、両対面でも押しやすく、小回りが利く。
- メディカル成長マモールやオメガクッション搭載など、デリケートな赤ちゃんを守るための安心機能が満載。
- 暑い夏でも温度上昇を防止するWサーモメディカルシステムなどの、赤ちゃんが快適に過ごせる工夫がされている。
- 開閉がワンタッチで折り畳みやすく、畳んだ後は自立する安定自立設計がされている。
アップリカ ラクーナの「4つデメリット」
- 座席の下に搭載されている荷物を収納するカゴが人によって小さく感じる。
- カプセルマルチフードについているメッシュ窓の「日よけの窓カバー」が風などでめくれやすい。
- 数センチの段差につまずきやすい恐れがあるので注意が必要。
- 軽量モデルですが、片手で持つには重いと感じる方も。
この記事では、ベビーカーの中でもアップリカの「ラクーナ」に絞って紹介してきました。
ベビーカー選びで迷っている新米ママ・新米パパは、ぜひ参考にしてみてください。