肌くすみの種類

【青ぐすみ】原因は?肌がくすむのは肌の血行不良?適切なケア・予防方法を解説

青いくすみの原因は「血行不良」?

青ぐすみ(青いくすみ)の原因は「血行不良」です。

血行不良が起こると血液が滞り肌に必要な栄養を届けることができません。

そのため毛細血管が青白く目立ち透明度が低下するためくすみが生じます。

本来の血液の色は鮮やかな赤色をしています。

これは酸素を多く含んだヘモグロビンが存在するため鮮やかな赤色に見えます。

 

血行不良により血液の滞りが起こるとどうなるでしょうか。

運ばれてくる酸素が不足し血液が酸素を失い青白く見えるようになります。

これが青いくすみの原因となります。

 

血行不良を起こす原因はさまざまです。

例えば以下のような原因が考えられます。

  • ストレス
  • 鉄分不足による貧血
  • 身体の冷え
  • 運動不足
  • 衣類などによる締め付け
  • 喫煙

以上に挙げたものが原因で血行不良が起こり顔が青白くくすんだように見えてしまいます。

 

【スキンケア編】肌の青いくすみを改善・予防する方法

肌の青いくすみを「改善」「予防」するためには適切なスキンケアを行うことが大切になってきます。

青いくすみの改善・予防のためのポイントとしては以下の1点です。

  1. 血行不良を改善する

血行不良を起こさないことが青いくすみの対策でポイントとなってきます。

では早速見ていきましょう〜。

 

血行不良を改善する

青いくすみの改善・予防には血行不良を改善することが重要になってきます。

血行不良を改善するためにマッサージを行うのがおすすめ。

身体の温まった時に行う方は良いため入浴中や入浴後に行ってみてください。

 

<血行不良改善に効果的なマッサージ方法>

まず最初に鎖骨の凹んでいる部分を優しく押しデコルテ部分をほぐします。

続いて両手で作った三角形を顔の中心部に置き中心部から耳元などの外側に向けて手を動かします。

3回くらいを目安に行ってみてください。

顔のマッサージを行う際は肌への摩擦軽減の観点からもクリームなどのアイテムを使用することをおすすめします。

 

【インナーケア編】肌の青いくすみを改善・予防する方法

青いくすみの改善・予防には外側からケアを行うのも重要ですがそれだけでは足りません。

外側からのケアに加えてインナーケアを同時に行い内側から青いくすみ対策をしましょう。

青いくすみ対策になるインナーケアについて紹介していきます。

インナーケアは一回やるだけでは効果がありません。

あくまでも継続することが大切なので無理のない範囲で取り入れてみて下さい。

 

ビタミンEを積極的に摂取する

青いくすみの原因である血行不良改善には「ビタミンE」の摂取がおすすめ。

ビタミンEには抗酸化作用も期待できます。

ビタミンEの持つ抗酸化作用により紫外線からの肌のダメージを抑制することができると言われています。

ビタミンEを多く含む食品にはアボカドやナッツ類、カボチャなどがあります。

アボカドやナッツ類などを他の食品と組み合わせて偏りなく摂取すると良いでしょう。

 

鉄分を積極的に摂取する

青いくすみの改善、予防には鉄分を積極的に摂取することがおすすめ。

体内の鉄分が不足した鉄欠乏性貧血は青いくすみの悪化に繋がることがあります。

日本人は鉄が不足しやすいため積極的な摂取が必要です。

 

「適度な運動」や「良質な睡眠」を心がける

「適度な運動」「良質な睡眠」が血行不良による青いくすみの予防になります。

運動については筋肉量の多い下半身を鍛えることが効果的です。

スクワットなどを行い下半身を鍛えてみましょう。

 

無理してやっても続かないので無理のない範囲で行うようにしてください。

あくまでも継続して適度な運動を行うことが大切です。

適度な運動は血行不良による青いくすみの予防の他に「肌の健康維持」「肌の糖化予防」「代謝アップ」などにも効果的です。

 

適度な運動を行い良質な睡眠を確保することが青いくすみの改善、予防には重要になってきます。

睡眠については少なくとも6時間以上は睡眠を行いましょう。

深い睡眠がとれるように寝る前には自立神経を整えましょう。

スマートフォン(スマホ)やパソコンの使用は寝る2時間前までにやめることが理想です。

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