洗顔・クレンジング

ダブル洗顔不要はウソホント?洗顔とクレンジングに関わる10つの噂話も紹介!

みなさんは「ダブル洗顔派」それとも「ダブル洗顔不要派」ですか?

ダブル洗顔の話で必ず出てくるのが「必要か?」「不要か?」ということ。

 

現在は、SNSを通じてさまざまな情報がすぐに手に入る非常に便利な時代になりました。

その反面「情報が多すぎてどれがウソかホントかわからない」「なにを信じたらいいの?」といった課題も。

 

今回の記事では、洗顔とクレンジングに関する10つの噂話のウソホントを紹介した後に、ダブル洗顔不要のウソホントをみていきたいと思います。

まずは、洗顔とクレンジングに関する噂話のウソホントについてみていきましょう。

 

ダブル洗顔はする?しない?
洗顔とクレンジングに関わる10つの噂話のウソホント!

ここでは、洗顔とクレンジングに関わる噂話のウソホントをみていきたいと思います。

それでは早速みていきましょう。

 

噂話のウソホント①:朝洗顔はぬるま湯もしくは水だけでOK

朝洗顔は、洗顔料を使用せずぬるま湯もしくは水だけで洗顔するのは避けた方がいいので、基本的にこの噂は「ウソ」です。

ただ、極度の敏感肌や乾燥肌の方は、ぬるま湯などで洗顔した方がいいケースも。

 

「夜洗顔を入念にやっているから朝洗顔はぬるま湯だけでいいのでは?」「寝ているだけだから汚れはついていないのでは?」など疑問に思った方もいるでしょう。

見た目には分かりませんが、寝ている時も皮脂や汗は分泌したり、寝具のホコリなどが付着します。

つまり、目に見えない汚れがいっぱい付着しているということ。

 

顔に付着している汚れの中には、ぬるま湯や水だけでは落としきれないものもあります。

汚れが残ったままでは、スキンケアの浸透が悪くなるだけでなく、ごわつき、くすみなどの肌トラブルの原因に。

美肌を保つためには、忙しい朝も洗顔料を使用し、優しく洗ってあげるのがベスト。

 

噂話のウソホント②:洗顔は長時間行うほど汚れがとれる

洗顔に時間をかければかけるほど、肌の負担が大きくなるので、この噂は「ウソ」です。

クレンジングも洗顔も時間をかければいいということではありません。

むしろ、時間をかけすぎると肌への刺激や乾燥などの原因になるおそれが。

 

洗顔に時間をかけないように意識して、雑に済ませると汚れが肌に残り、毛穴詰まりやニキビ、肌荒れの原因になります。

洗った後は、しっかりすすぎましょう。

クレンジングと洗顔にかける時間は、どちらも30秒から1分以内で、すすぐ時間は洗っている時間の2倍が目安と言われているので参考にしてください。

 

洗顔にかける時間も重要ですが、洗顔時の摩擦にも注意しましょう。

摩擦によって、バリア機能低下やシミ、色素沈着を引き起こすおそれがあるので、たっぷりのきめ細かい泡で丁寧に洗顔することが大切です。

 

噂話のウソホント③:ダブル洗顔不要アイテムでは汚れが落ちず肌に残ってしまう

ダブル洗顔不要アイテムは、正しく使用すればしっかり汚れを落とすことができるので、この噂は「ウソ」です。

「ダブル洗顔不要」と記載されているアイテムは、油性汚れと水性の汚れの両方を落とせるように作られています。

 

一度の洗顔でメイク汚れや皮脂、汗、ホコリ、古い角質などをしっかり落とすことが可能。

クレンジングと洗顔を1回で済ませることができるので、肌をこすった時に生じる「摩擦回数」や「すすぎ回数」が減るので肌にかかる負担を減らす効果も!

 

ダブル洗顔不要アイテムは、一度でクレンジングと洗顔の2つの役割をするため、洗い上がりがすっきりとしており、すすぎ性が高いものが多い傾向に。

また、すすいだ後は、まるでスキンケア後のような「もっちり感」と「しっとり感」を兼ね備えたアイテムが多いです。

 

噂話のウソホント④:スクラブ洗顔はゴシゴシ洗った方が汚れを落とすことができる

スクラブ洗顔は「強くこすらない」「使用頻度を守る」「使用後にしっかり保湿」の3つが基本なので、ゴシゴシ洗った方が汚れを落とせるという噂は「ウソ」です。

スクラブ洗顔は、通常の洗顔では落としにくい角質汚れや肌のざらつきを落とすのが得意なアイテム。

 

スクラブ洗顔に含まれる細かい粒子が、ゴシゴシ洗うことで、肌表面を傷つけバリア機能低下の原因に。

肌の黒ずみやざらつきが気になる健康な肌の方には、スクラブ洗顔はおすすめ!

基本的に、ニキビなどの炎症がある方、敏感肌や乾燥肌の方、日焼け直後などは使用しないようにしましょう。

 

噂話のウソホント⑤:汚れがしっかり落ち毛穴が引き締まるので冷水で洗顔した方がいい

冷水での洗顔は、一時的に毛穴が引き締まりますが、メイク汚れや皮脂などの油性の汚れが落ちにくいので、この噂は「ウソ」です。

反対に、40度以上の熱いお湯で洗顔すると、肌に必要な皮脂やうるおいまで奪ってしまうおそれがあるので、必ずぬるま湯で行いましょう。

だいたい35度前後のお湯がおすすめ。

 

洗顔前に「手の洗浄」と「顔の丁寧な予洗い」の2つの事前準備を行うことで、洗顔の効果を最大限に発揮できると言われています。

2つの事前準備をすることで泡立ちが良くなり、毛穴などの洗浄効果を高める効果が期待。

 

噂話のウソホント⑥:ゆるく弾力が少ない泡で洗顔しても汚れは落ちる

ゆるく弾力の少ない泡でも軽い汚れは落とすことができますが、毛穴奥の汚れは落としにくいことがあるので、この噂は「ウソ」です。

 

泡立てないタイプは例外ですが、基本的にはきめ細かく濃密な泡で洗顔することが重要。

理由は、3つ。

  1. 摩擦の軽減
  2. 汚れをしっかり落とせる
  3. すすぎ残し防止

きめ細かく濃密な泡は、手と肌の間でクッションの役割をし、毛穴の汚れや皮脂を吸着します。

摩擦から守ることができ、泡が毛穴の奥や顔の凸凹した部分まで届きやすくなるため、汚れをしっかり落とすことが可能に。

 

洗顔フォームをしっかり泡立てずに使用すると、高濃度の洗浄成分や粘度の高いので、すすぎ残しの原因になることも。

しっかり泡立てたきめ細かい泡を使用することは、すすぎ残し防止の効果もあるのです。

 

噂話のウソホント⑦:汚れを落とせれば使用するクレンジングや洗顔料の種類はなんでもOK

クレンジングや洗顔料、ダブル洗顔不要アイテムは「肌質」「肌状態」「ライフスタイル」「メイクの濃さ」などによって選ぶことが大切なので、この噂は「ウソ」です。

 

しっかりメイクの日、ベタつきが気になる場合は、さっぱり洗い上がりのオイルタイプがおすすめ。

ナチュラルメイク、乾燥やカサつきが気になる場合は、保湿力の高いクリームタイプやミルクタイプがおすすめです。

 

ベタつきと乾燥が混在する混合肌の方には、水分と油分のバランスを整えるジェルタイプが適しています。

肌質や肌状態だけでなく、メイクの濃さによっても使い分けるのもおすすめ。

 

噂話のウソホント⑧:ポイントメイクは最初に専用リムーバーで落とした方が結果時短になる

マスカラや口紅は、通常のクレンジングなどでは落としにくくので、ポイントメイクアップリムーバー(専用リムーバー)で落とした方が時短になるので、この噂は「ホント」です。

クレンジングの前にリムーバーを使用するので、一見「時間がかかりそう」「手間が増えた」と思われがち。

しかし、トータルの時間や肌への負担を考えると、ポイントメイクには専用リムーバーを使用するのが効果的。

 

ポイントメイクには専用リムーバーを使用した方がいい理由は、主に3つ。

  1. クレンジングの時間を短縮できる
  2. 顔全体に広がらずに済む
  3. 色素沈着を防ぐことができる
  4. シワやくすみ、乾燥などの肌トラブルを防ぐことができる

専用リムーバーを使うと、時短になるだけでなく、色素沈着や肌トラブルを防ぎ、肌にも優しいです。

 

噂話のウソホント⑨:クレンジングや洗顔料は家族間でシェアできる

クレンジングや洗顔料は、肌質が似ている家族間であればシェアしても問題ないので、この噂は「ホント」です。

メイクや皮脂、古い角質、ホコリなどの汚れを落とすクレンジングや洗顔料は、性別や年齢を問わずシェア可能!

 

ただ、洗浄力が強すぎると、肌質や肌状態に合わず、肌トラブルの原因になることがあるので注意が必要な場合もあります。

 

噂話のウソホント⑩:肌が敏感な時はクレンジングや洗顔は控えるべき

肌が敏感な時も、汚れはしっかり落とすことが大切なので、この噂は「ウソ」です。

「肌が敏感だからクレンジングしない方がいいのでは?」と思う方もいるのではないでしょうか。

 

クレンジングなどを控えることによる汚れの洗い残しは、肌にとって大きな負担。

肌が敏感になっている時は、洗浄力マイルドで低刺激のアイテムもしくはダブル洗顔不要のアイテムがおすすめ。

バリア機能が低下して、少しの刺激にも反応してしまう時は、摩擦には注意して洗顔しましょう。

 

ダブル洗顔不要派の意見は?
1回の洗顔で不安はないの?

ダブル洗顔不要は1回の洗顔で汚れをしっかり落とすことが可能なアイテム。

ただ、メイクの種類や全ての肌質に対応しているというわけではありません。

 

しっかりメイクの日は、汚れをしっかり落とすためにダブル洗顔をした方がいい場合も。

「ダブル洗顔不要」と記載されているアイテムを使用する場合は、基本的にその後の洗顔は不要!

 

私は、ダブル洗顔推奨ですが、ダブル洗顔不要を推奨する方では「必要な皮脂まで奪われるおそれがある」「2回も洗顔することで摩擦が生じる」「肌の負担になり刺激が強すぎる」などの意見が多く聞かれます。

必要な皮脂やうるおいが奪われてしまうと「乾燥」「ニキビ」「肌荒れ」などの肌トラブルの原因になるおそれが。

 

バリア機能が低下すると、乾燥が進行し、敏感肌や乾燥肌になりやすくなります。

ダブル洗顔不要のメリットも多く、結果として「ダブル洗顔は不要である」という意見に。

 

ダブル洗顔必要派の意見は?
ダブル洗顔不要は信用できないし汚れが落ちた気がしない

ダブル洗顔は、クレンジングの後に洗顔料を使って、さらに洗顔するケアのこと。

ダブル洗顔を推奨する方では「ダブル洗顔不要で汚れが落ちた気がしない」「なんかぬるつきが気になり気持ち悪い」「信用できない」などの意見が多いです。

 

メイク汚れや皮脂が落としきれず肌に残ると、酸化してシワやシミの原因になるおそれも。

ダブル洗顔は2回洗顔するため、肌への負担は大きい場合があります。

ただ、洗浄力の強すぎるダブル洗顔不要アイテムを使用する方が、肌への刺激が強いことも。

 

【ダブル洗顔不要はウソホント】
ダブル洗顔はした方がいい?

「ダブル洗顔不要派」と「ダブル洗顔必要派」の意見を参考に考えてみると、ダブル洗顔はした方がいいのでしょうか。

もしも、ダブル洗顔をしている方がダブル洗顔をやめたらどうなるのでしょうか。

 

私は、ダブル洗顔を推奨していますが、ダブル洗顔をやめるのに抵抗があります。

理由は、主に2つ。

  1. メイク残りなどの不安
  2. 習慣を変えることへの違和感

肌に触れる回数が少ないダブル洗顔不要タイプの方が「摩擦などの肌への負担を減らしやすい」ということはわかっていても習慣を変えることへの違和感が...。

肌への負担を考えると、肌に触れる回数はなるべく少ない方がいいです。

 

美肌を保つために大事なのは「汚れをしっかり落とすこと」「肌への負担を減らすこと」「肌の回復力をアップすること」で、どれが欠けても美肌を維持することは困難...。

 

これを聞くと「ダブル洗顔不要で肌への負担を減らし、メイクはしっかり落とすのが理想」と思う方もいるでしょう。

ダブル洗顔不要が全ての方に理想とは限りません。

 

私は、メイクの濃さや肌質、肌状態によってダブル洗顔とダブル洗顔不要を使い分けるのがいいのかなと思います。

現在は、ダブル洗顔不要アイテムを持っていないですが、購入して使用してみようかなと。

今後、ダブル洗顔とダブル洗顔不要アイテムを使い分けてわかったことを紹介するので、楽しみにしていてください。

 

この記事が少しでも皆さんのお役に立つことができたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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