洗顔・クレンジング

クレンジングクリームの正しい使い方は?ポイントとコツを知って肌のうるおいを守ろう!

「クレンジングクリームを使ったけど、メイクがきれいに落とせなかった」「クレンジングクリームってベタつく...」といったように、クレンジングクリームの使い方で悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

クレンジングクリームは、やさしい肌触りと優れた保湿力が特徴で、肌のうるおいを守りながらメイクが落とせる最強アイテム!

 

しかし、使い方によっては、肌に負担やダメージを与えてしまうことも...。

 

今回の記事では、クレンジングクリームの使い方のポイントやコツを紹介!

「クレンジングクリームを使用してみたい」など、気になった方はぜひ参考にしてください。

 

まず、クレンジングクリームの特徴からみていきましょう。

 

クレンジングクリームの特徴は?

クレンジングクリームは、クリーム状で保湿力に優れたクレンジング剤のこと。

 

クレンジングクリームのほとんどは、肌になじませ体温で温まると「こっくりとしたクリーム」から「軽いオイル状」にテクスチャーが変化するのが特徴です。

テクスチャーが変化することを「転層」といい、自然な現象。

 

クレンジングクリームは、水の中に油滴が散らばっている「O/W型(水中油型)」から、肌になじませることで油の中に水滴が散らばっている「W/O型(油中水型)」へと変化するものが多いです。

 

油分成分と界面活性剤の働きによって、メイク汚れを優しく浮かせつつ、保湿力に優れているのが特徴。

しっかりメイクやウォータープルーフのアイテムは落としにくい傾向にありますが、適度な洗浄力を持ち、肌に必要なうるおいを保ってくれます。

クレンジングクリームは、乾燥肌や敏感肌、年齢肌の毎日のケアに非常に適したクレンジングの1つ。

 

私は、乾燥が気になる冬場のみクレンジングクリームを使用していますが、使用前を比較して「つっぱり感」や「カサつき」などが気にならなくなりました。

クレンジングクリームの中には「クレンジング」と「マッサージ」をこなせるアイテムも。

 

ちなみに、クレンジングクリームがおすすめなのは、

  • 洗顔後のつっぱりが気になる方
  • 乾燥肌や敏感肌の方
  • 時間をかけて丁寧にクレンジングをしたい方
  • 厚みのあるテクスチャーが好みの方
  • マッサージも一緒にしたい方

などです。

 

【クレンジングクリームの使い方】5つのポイントとコツを知ることが美肌への第一歩

クレンジングには、オイルタイプ、バームタイプ、リキッドタイプ、ミルクタイプなどさまざまタイプがあり、特徴は異なります。

クレンジングクリームは、肌への摩擦を最小限に抑え、うるおいを守りながらメイクをオフすることが可能なクレンジング剤。

 

洗い上がりがしっとりもちもちで、保湿力に優れています。

クッション性の高いクリームが、肌になじませることでオイル状へと変化。

テクスチャーの変化が、メイクが浮き上がったサインでもあり、洗い流しのタイミングとも言えます。

 

ここでは、クレンジングクリームの使い方のポイントとコツを5つ紹介!

正しく使って、健やかで美しい肌を目指しましょう。

 

【ポイントとコツ①】乾いた手と顔に使用する

クレンジングクリームは、乾いた手と顔に使用しましょう。

濡れた手や顔にクレンジングクリームをなじませると、水分と油分が先に混ざり合うため、メイク汚れが落ちにくくなるおそれがあります。

クレンジングクリームは、きれいに洗い水分を拭き取った手で使用することが大切。

 

【ポイントとコツ②】必ず使用量を守る

クレンジングクリームに限ったことではないですが、必ず使用量を守りましょう。

各メーカーによって「さくらんぼ大」「マスカット大」「500円玉大」など記載はさまざま。

 

使用する量が少ないと、メイク汚れとうまく混ざらないだけでなく、摩擦が生じるおそれが...。

摩擦ダメージは、シワやシミの原因になるため注意が必要です。

 

かといって、多すぎても問題!

クレンジングクリームの使用量が多ければ多いほど「汚れがしっかり落ちるからいいのでは?」と思う方もいるでしょう。

 

使用する量が多いと、メイク汚れとなじむはずのクリームが浮いてしまい、しっかり落とせないこと可能性も。

必ず、製品の使用量を守りましょう。

 

クレンジングクリームを手で取る際に、指ですくっている方もいるかと思いますが、衛生面を考慮すると「スパチュラ」などを使用することをおすすめします。

スパチュラを使用することで、最後まで品質を保つことが可能に!

 

【ポイントとコツ③】手のひらで温めてから肌になじませる

クレンジングクリームを、スパチュラなどを使用して手に取ったら、まず手のひらで温めましょう。

温めることで、肌なじみが良くなり、メイク汚れをスムーズに落とすことが可能に。

 

肌は冷えていると、メイク汚れとうまくなじまず、摩擦で肌に負担をかけるおそれが...。

私は、乾燥が気になる冬場にクレンジングクリームを使用することが多いので、クリームが少し硬くなっていることもしばしば。

そんなときは、手を温めたり、お風呂場などの温かい環境で使用しています。

 

【ポイントとコツ④】メイクとしっかりなじんだサインを見極める!
透明になった時がメイクが浮き上がったタイミング

クレンジングクリームは、使用量を手にとり「額」「両頬」「顎」「鼻」の5点においてから、顔全体に優しくなじませます。

力を入れずに、優しくクルクルとマッサージしながらメイクとなじませるのがポイント!

こっくりしたクリームが透明なオイル状に変化した時が、メイクが浮き上がり、拭き取りのタイミング目安。

 

顔全体になじませる時のポイントを簡単に紹介します。

クレンジングは、皮脂分泌が多い額や鼻などのTゾーンからなじませ、口元、頬などのUゾーン、目元へと広げるのが基本。

 

額と口の周りは、中央から外側に向かってクルクルと小さい円を描きながら優しくマッサージします。

鼻筋は、指の腹でなぞり、小鼻は下から上の方向にクリームをなじませます。

 

頬と顎に関しては、手のひらを使い左右同時に行います。

顔の内側から外側に向かってなじませるのがポイント。

 

目の周りは、デリケートなので特に優しくなじませましょう。

マスカラを使用している場合は、最初に専用のリムーバーで落としておくか、クリームをなじませる際にまつげを優しくつまむようにすると広がらずに落とすことが可能。

 

フェイスラインは、手のひらで耳付近から顎先に向かってすべらせるのがポイント。

フェイスラインにクリームをなじませる際は、それぞれの反対の手で行うとスムーズ!

 

こっくりしたクリームがオイル状に変化したタイミングが、拭き取りの目安なので参考にしてください。

長時間の使用は、肌に負担がかかることがあるので、クレンジングをなじませる時間は約1〜2分程度にしましょう。

 

【ポイントとコツ⑤】余分な油分はティッシュなどで拭き取り、優しくすすぐ

クレンジングクリームを、顔全体になじませたら、余分な油分を拭き取りましょう。

拭き取る際は、ティッシュなどで優しく押さえる程度がおすすめ。

 

余分な油分を拭き取った後は、ぬるま湯で優しくすすぎ、洗顔石鹸や洗顔料を使用して洗いましょう。

 

まとめ

肌のうるおいを守りながら、メイク汚れを落とすことが可能なクレンジングクリーム。

保湿力が高いので、私は肌が乾燥しやすい冬の時期に使用しています。

 

クレンジングクリームは、使い方によっては肌にダメージを与えてしまうことがあります。

今回の記事で紹介した、クレンジングクリームの使い方のポイントやコツを参考にしてみてください。

 

クレンジングクリームにも、メーカーによってさまざまな種類があり、使用感などが異なります。

必ず、記載してある方法や使用料を守り、クレンジングを行いましょう。

 

この記事が少しでも参考になることができたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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