肌の基礎知識

黒い角栓の正体は?原因や仕組み、症状全般からすぐに実践できるケア方法、NG方法を紹介!

20代後半〜30代前半の方の中には「鼻に黒いプツプツがあって気になる」など感じている方も多いはず。

私は高校2年生だった2014年に、お母さんが使っていた基礎化粧品を使うようになり、美容に興味を持ち始めました。

 

現在28歳ですが(執筆当時)、同年代の人と比べて若く見られることが多く、嬉しいことに「肌、綺麗だね」と言われることが多いです。

それは、角栓が黒い角栓に変化する仕組みやケア方法を知っていて、それを意識してきたおかげでもあると思っています。

 

今回の記事では「毛穴の黒ずみ(黒い角栓)の正体」「黒い角栓ができる原因や仕組み」や「すぐに実践できるケア方法」などを紹介。

「少しでも黒いポツポツを改善したい」と思う方は、ぜひ参考にしてください。

それでは、早速見てきましょう。

 

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)について

摩擦や刺激、乾燥などが原因で「脇の下」や「ひじ」「ひざ」などが黒っぽく見えることがあります。

顔に関しては、ニキビ跡や日焼けによる色素沈着、鼻の黒いポツポツなどの毛穴の黒ずみ(黒い角栓)が目立つことも。

 

顔の黒ずみ(黒い角栓)は、皮脂分泌が多いTゾーンにできやすく、鼻では「いちご鼻」と言われる原因に。

黒く変色するのは、毛穴にできた角栓が空気に触れ「酸化」するため。

角栓は、皮脂や古い角質、ホコリなどが毛穴に詰まることでできます。

 

角栓そのものは、誰にでもできる可能性があるもの。

しかし、メイクの洗い残し、ターンオーバーの乱れ、乾燥などが原因で、黒い角栓が目立つように...。

 

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)は、皮脂の過剰分泌や乾燥、角栓の酸化、生活習慣の乱れなどが原因で悪化します。

悪化させないためには、黒ずみの原因を知り、黒い角栓ができる仕組みを知り、正しいケアを行うこと。

原因を知った上で、正しい洗顔、保湿ケア、古い角質ケアを行うことが毛穴の黒ずみ(黒い角栓)の予防になります。

 

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)の正体は?

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)は、毛穴に詰まった角栓が、空気に触れることで酸化して黒く変色したもの。

角栓は、皮脂や古い角質(タンパク質)が混ざり合って毛穴に詰まることで形成されます。

 

角栓で毛穴の出口がふさがれると、排出されるはずの皮脂が毛穴内部に溜まり、ニキビなどの原因になることも。

 

皮脂や古い角質が毛穴に詰まりポツンと盛り上がった状態を「面皰(めんぽう)」もしくは「コメド」と言います。

これは、ニキビの初期段階であり、皮脂を餌にアクネ菌が増殖すると赤ニキビや膿を持ったニキビの原因に。

 

白い角栓が黒い角栓になるまでの流れ

皮脂や古い角質が毛穴に詰まり角栓となりますが、その角栓が空気に触れ酸化することで黒い角栓へと変化。

最初から黒い角栓ができるわけではなく、いくつかの過程を経て変化します。

 

ここでは、角栓が黒く変化するまでを4ステップで紹介。

  1. 皮脂と古い角質が混ざり合い角栓が形成
  2. ターンオーバーの乱れなどが原因で排出されず角栓が毛穴に詰まる
  3. 角栓で毛穴の出口がふさがれることで白っぽくなる
  4. 表面の角栓が空気に触れることで酸化し黒く変色

白っぽく見える角栓は「白い角栓」もしくは「閉鎖面皰」「ホワイトヘッド」と呼ばれ、酸化して黒く変色した「黒い角栓」は、「開放面皰」「ブラックヘッド」と呼ばれています。

 

白い角栓が必ず黒い角栓になるとは限りません。

これは、白い角栓から黒い角栓への変化には、紫外線や摩擦による「メラニン色素の沈着」や「脂質の酸化」が関係している場合があるためです。

 

【毛穴の黒ずみ(黒い角栓)】主な原因と仕組みを3つ紹介

角栓による毛穴の黒ずみ(黒い角栓)は、「面皰」もしくは「コメド」と呼ばれ、ニキビの初期段階のことも。

ニキビの初期段階は、白っぽいものがポツンとできる程度で、そこまで目立ちません。

 

白くポツンとできた状態では、毛穴は閉じているため「閉鎖面皰(へいさめんぽう)」もしくは「白ニキビ」と呼ばれます。

白ニキビと白い角栓は、完全に一緒ではありませんが、毛穴に皮脂や古い角質が詰まってできたもの。

 

溜まっている皮脂によって毛穴が開くことで、表面の皮脂が空気に触れ、酸化し黒く変色。

この状態は「開放面皰(かいほうめんぽう)」もしくは「黒ニキビ」と呼ばれ、黒ニキビと黒い角栓は、ほぼ似たものと言えます。

 

ここでは、毛穴の黒ずみ(黒い角栓)ができる主な原因を3つ紹介。

  1. 皮脂分泌量の増加
  2. ターンオーバーの乱れ
  3. メイクの洗い残し

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

【原因と仕組み①】皮脂分泌量の増加

皮脂は、肌の水分を保持し、外部刺激などから体を守るために必要なもの。

しかし、分泌量が増加すると、余った皮脂が毛穴に詰まり黒い角栓の原因に。

 

皮脂分泌量が増加する原因は主に5つ。

  1. ホルモンバランスの乱れ
  2. 睡眠や食事など生活習慣の乱れ
  3. 肌の乾燥
  4. 誤ったスキンケア
  5. 慢性的なストレス

皮脂の分泌量が増加するのは、「男性ホルモン」や「黄体ホルモン(プロゲステロン)」などのホルモンバランスが関係。

特に思春期や生理前は、これらのホルモンバランスが乱れやすくなることで皮脂分泌量が増加します。

 

睡眠不足、糖質や脂質の多い偏った食事など生活習慣の乱れも皮脂分泌量を増加する原因に。

肌の乾燥、強すぎる洗顔などの誤ったスキンケア、慢性的なストレスによっても皮脂分泌量は増加し、黒い角栓ができやすい状態になります。

 

【原因と仕組み②】ターンオーバーの乱れ

黒い角栓ができる原因は、皮脂分泌量の増加だけではなく、肌のターンオーバーの乱れも関係しています。

ターンオーバーが乱れると、古い角質が剥がれ落ちず、肌表面に残り、角栓の原因に。

 

ターンオーバーが乱れる主な原因は主に4つ。

  1. 生活習慣の乱れ
  2. 紫外線ダメージや乾燥
  3. 加齢
  4. 誤ったスキンケア

睡眠不足や偏った食事、ストレス、紫外線、乾燥によって肌のターンオーバーが乱れます。

また、年齢を重ねるとともにターンオーバーは遅くなったり、乱れやすくなります。

 

【原因と仕組み③】メイクの洗い残し

誤ったクレンジングや洗顔によって、メイクの洗い残しがあると角栓ができ、黒く変色する原因に。

汗などに強いウォータープルーフタイプなどは、落ちにくく肌に残るおそれがあります。

 

こういった落としにくいメイクをしっかり落とすには「専用リムーバーの使用」「肌に負担をかけないクレンジング選び」が重要。

クレンジング、洗顔するときは、こすらずに優しくなじませることがポイントです。

洗浄力の弱いアイテムだと、メイクが落としきれないおそれがあるので、自分の肌質に合ったアイテム選びもポイント。

 

【毛穴の黒ずみ(黒い角栓)】できやすい部位

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)ができやすい部分は、皮脂腺が多く、皮脂分泌量が多い部分。

特に、鼻先や小鼻などは皮脂分泌量が多く、毛穴の黒ずみ(黒い角栓)ができやすいです。

皮脂分泌量が多い部分は、黒い角栓だけでなく、ニキビもできやすい傾向に。

 

【毛穴の黒ずみ(黒い角栓)】予防法を合わせて5つ紹介

ここでは、毛穴の黒ずみ(黒い角栓)の予防法を5つ紹介。

最初に、部位別の予防法を簡単に紹介した後に、スキンケアや食生活などのケアを紹介します。

 

【部位別】鼻先や小鼻

鼻先や小鼻は、皮脂分泌量が多い部分。

そのため、皮脂や古い角質、汚れなどが詰まり、黒い角栓ができやすいです。

 

毛穴に皮脂などが詰まらないために、クレンジングと洗顔を正しい方法で行い、清潔な状態を保つことが重要。

基本は「優しく」「こすらず」「ぬるま湯使用」で、洗顔はしっかり泡立ててから優しく行いましょう。

 

【部位別】顔全体(主にTゾーン)

鼻先や小鼻だけでなく、額などのTゾーンも皮脂分泌が多い部分。

Tゾーンも毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすいので、正しいクレンジングと洗顔を行いましょう。

 

メイクに関する予防法

メイクは油分なので、洗い残しがあると、毛穴を塞ぐ原因に。

また、肌に残った油分が酸化すると「黒ずみ」や「肌荒れ」になることもあります。

 

特にファンデーションは、毛穴に入り込みやすいので「丁寧な保湿」「化粧下地の活用」「薄塗り」が重要。

帰宅後は、できるだけ早くメイクを落とすことも重要です。

 

基本的には、洗い流すタイプのクレンジングを使用し、優しくメイクをオフしましょう。

クレンジングには「オイル」「リキッド」「ジェル」「クリーム」「ミルク」などがありますが、洗浄力や肌への優しさが異なります。

ちなみに、洗浄力が1番強いのはオイルタイプで、濃いめのメイクの時におすすめ。

 

拭きとりクレンジングを使用する際は、なるべく摩擦や刺激を与えないように気をつけましょう。

商品によって異なる部分はありますが、コットンを数秒間肌に当て、メイクが浮き上がってから優しく拭き取るのがポイント。

 

スキンケアに関する予防法

肌の表面が脂性に傾くと、毛穴詰まりや肌への刺激の原因になります。

余分な皮脂を取り除くことは大切ですが「取り除きすぎ」や「洗いすぎ」には注意が必要。

 

皮脂を取り除こうと、何回もクレンジングや洗顔を行うと乾燥を招き、皮脂分泌が増加するおそれがあります。

洗浄力の強いクレンジングも皮脂を落としすぎる可能性もあるので使い分けましょう。

 

食生活に関する予防法

皮脂分泌量が多くなり、皮脂が余ると、毛穴の黒ずみ(黒い角栓)の原因に。

毛穴の黒ずみを予防するために「ビタミンB2」や「ビタミンE」を多く含む食品を偏りなく摂取しましょう。

 

ビタミンB2は、脂質の代謝に関係しており、皮脂の分泌量をサポートする働きが。

ビタミンEには、強い抗酸化作用で皮脂の酸化を防ぐ作用があります。

 

ビタミンB2を多く含む食品は「卵」「豚や牛のレバー類」「乳製品」「ナッツ類」など。

ビタミンEを多く含む食品には「ナッツ類」「植物油・胚芽油」「ウナギ」「大豆」「野菜」などがあります。

これらの食品をバランスよく摂取し、糖質や脂質の摂りすぎには注意しましょう。

 

【毛穴の黒ずみ(黒い角栓)】鼻先・小鼻・顔全般の対処法

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)は、皮脂分泌量の多い「鼻先」「小鼻」「額」などのTゾーンにできやすい傾向にあります。

ここでは、顔全般における対処法を5つ紹介。

  1. 正しいクレンジングと洗顔で清潔な状態を保つ
  2. 保湿ケアを徹底する
  3. 皮脂などを優しく丁寧に取り除く
  4. メイクは帰宅後すぐに落とし、洗い残しゼロに
  5. 生活習慣を整える

正しいクレンジングと洗顔を行い、清潔な状態を保ち、保湿ケアを徹底し乾燥から守りましょう。

洗顔後は、たっぷりの化粧水で水分を補給し、乳液などで水分を閉じ込め、肌を保護。

油分の多いクリームや乳液は、脂性肌やニキビができやすい肌質の場合、控えたほうがよい場合もあります。

 

洗顔時は「優しく摩擦レス」と「余分な皮脂や汚れをしっかり落とすこと」同時に意識しましょう。

皮脂をしっかり落とそうと、ゴシゴシ洗顔することは肌のバリア機能を低下させる原因になるので避けてください。

 

メイクは、帰宅後すぐにオフし、洗い残しがないように丁寧にクレンジングと洗顔を行いましょう。

質の良い睡眠をとり、糖質や脂質の多い食事は控え、適度な運動を行うなど生活習慣を整えることは、毛穴の黒ずみ(黒い角栓)の予防になります。

 

【毛穴の黒ずみ(黒い角栓)】ケア方法4選

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)は、毎日のスキンケアと生活習慣を整えることで改善することは可能。

 

ここでは、すぐに実践できるケア方法を4つ紹介。

  1. 洗顔やクレンジングなどのスキンケアを適切な方法で行う
  2. 古い角質を落とす毛穴ケアアイテムをプラスする
  3. 栄養バランスの取れた食事を心がけ内側から整える
  4. 生活リズムを整え適度な運動を心がける

それぞれのケア方法を詳しく見ていきましょう。

 

【ケア方法①】クレンジングや洗顔などのスキンケアを適切な方法で行う

クレンジングや洗顔で黒い角栓を防ぐには「しっかり落とすこと」「しっかり保湿すること」が重要。

皮脂をしっかり落とそうと強い力でゴシゴシ洗うと、肌の乾燥の原因に。

肌が乾燥すると、水分を補おうと皮脂分泌の増加を招くおそれがあります。

 

毛穴に角栓をためないために、クレンジングと洗顔は重要ですが、優しく丁寧にを心がけましょう。

洗顔後は、必ず化粧水で水分を補給した後に、乳液やクリームでフタをして水分が蒸発するのを防ぎます。

肌表面の角層の水分量と油分量のバランスを整えることも重要。

 

【ケア方法②】古い角質を落とす毛穴ケアアイテムをプラスする

古い角質が溜まると毛穴の黒ずみ(黒い角栓)の原因になります。

酵素洗顔パウダーやクレイ洗顔料などをプラスし、古い角質を落とすケアをするのも黒い角栓の予防には効果的。

自分の肌状態と相談しながら、基本の洗顔、保湿ケアにプラスして取り入れてみましょう。

 

【ケア方法③】栄養バランスの取れた食事を心がけ内側から整える

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)のケア方法としては、栄養バランスの取れた食事を心がけ内側から整えることも重要。

私たちの肌は、毎日の食事からできており、コンディションに大きく関わっています。

 

糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを偏りなくバランスよく摂取しましょう。

野菜や穀物、魚、肉、大豆製品、ナッツ類などを組み合わせ、内側から整えることで毛穴の黒ずみを予防する効果が。

糖質や脂質の摂り過ぎは、皮脂の過剰分泌に繋がるので控えましょう。

 

【ケア方法④】生活リズムを整え適度な運動を心がける

睡眠の質を向上させ、適度な運動で血行を促進することは、肌のターンオーバーを整え、毛穴の黒ずみの予防に効果的。

肌のターンオーバーの乱れは、古い角質が剥がれず肌に残るので、毛穴の黒ずみの原因になります。

ウォーキングや軽いストレッチ、ヨガなどで血行を促進しましょう。

 

【毛穴の黒ずみ(黒い角栓)】NGなケア方法3選

角栓ができると気になってしまいますよね。

角栓ケアを間違えると、毛穴の黒ずみ(黒い角栓)を悪化させる原因になるので注意が必要。

 

ここでは、角栓のNGケア方法を3つ紹介。

  1. 角栓を指やピンセットで無理に押し出す
  2. 過度な毛穴ケアアイテムの使用
  3. 肌に負担のかかる洗顔をする

それぞれのNGケア方法を詳しく見ていきましょう。

 

【NGケア①】角栓を指やピンセットで無理に押し出す

角栓ができると気になって、ついつい指や爪、ピンセットなどで押し出したくなりますよね。

角栓を指や爪などで無理に押し出すと、皮膚が傷つき色素沈着の原因に。

角栓が取れたときはスッキリしますが、その後のダメージが大変ですので、自宅でのケアは避けましょう。

 

【NGケア②】過度な毛穴ケアアイテムの使用

毛穴ケアアイテムは、古い角質などを取り除くことができますが、頻度を間違えると肌に負担をかけることになります。

毛穴ケアアイテムは、商品に書いてある頻度や使用方法を必ず守ることで、バリア機能を保つことが可能。

基本のスキンケアと生活習慣に追加して、毛穴ケアアイテムをうまく取り入れていきましょう。

 

【NGケア③】肌に負担のかかる洗顔をする

角栓をきれいに落とそうと、クレンジングや洗顔を強い力でゴシゴシ擦ったり、多い頻度で行うのはNG。

肌に必要な皮脂を落としてしまうだけでなく、バリア機能を低下させてしまうおそれがあります。

 

優しく、摩擦が起こらないような方法で、クレンジングと洗顔を行いましょう。

洗い流す際は、ぬるま湯を使用しましょう。

 

まとめ

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)は、角栓が空気に触れて酸化し、黒く変色することで発生。

原因としては「皮脂の過剰分泌」「ターンオーバーの乱れ」「メイクの洗い残し」などが考えられます。

 

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)は、誰にでも起こりうる自然な肌現象。

しかし、目立ちやすさには個人差があり、スキンケアや生活習慣によっても変わります。

 

角栓ができても無理に押し出そうとせず、毎日のスキンケアと生活習慣を整えて徐々に改善していくのが重要。

角栓を押し出すと、かえって皮膚を傷つけたり、色素沈着につながるおそれがあるので注意してください。

 

今回の記事では、すぐに実践できるケア方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

今日からできることを実践し、無理のない範囲で継続しましょう。

 

毛穴の黒ずみ(黒い角栓)が「改善しない」もしくは「悪化する」場合は、専門医療機関などを受診し、一度診てもらうのがおすすめ。

 

この記事が少しでも皆さんのお役に立つことができたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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